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一つの芝居を完成させるためにはキャストの演技のみならず、衣装や大道具小道具の作製、照明・音響効果などさまざまな要素が必要です。生徒たちは理想の完成形を目指しながら、毎日のびのびと活動しています。
| 活動実績 |
●5月 春季演劇祭
作「ハイスクールラフ」上演
●9月 本校文化祭、秋季地区発表会
越智 優 作「七人の部長」上演
演劇部の活動
【演劇部】文化祭公演【残り2日】
文化祭公演まで残り2日となりました。
酷暑の体育館ですが、部員は一生懸命活動しております。
当日、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!
【演劇部】文化祭公演のお知らせ
第78回 春女祭 にて、下記のとおりに上演いたします。
日時:9月5日(土)文化祭一般公開日
9:30 開場 9:40 開演
場所:本校体育館フロア
演目:「花と心とアンドロイド」 作・演出:和葉(かずは)
備考:当日の体育館フロアは、かなりの暑さが予想されます。
残念ながら、本校体育館には冷房設備がございません。
また、演出の関係上、送風機などは一部制限をさせていただくことがございます。
申し訳ございませんが、観覧される皆様で暑さ対策および水分補給などをお願いしたします。
生徒は現在、暑さに負けない熱い(Passion)演技をお見せすべく、練習に励んでおります。
お時間などご都合つきましたら、是非お越しください。
【演劇部】研修会参加【活動報告】
8月5日(水)埼玉県夏季研修会
場所:さいたま市民会館おおみや リハーサルルーム
講師:小池豊先生
埼玉県高等学校演劇連盟による夏季研修会(通称:ナツケン)に、部を代表して5名の生徒が参加しました。
春女が参加した午後の部では、全12校が参加。
ウォーミングアップに始まり、レクチャー後に芝居作成に関する質疑応答などが行われました。
メインは班に分かれてのミーティング、立ち稽古からの発表。
同一の台本を演じるのですが、解釈と演出に個性が発揮されており、生徒の持つポテンシャルの高さを見せつけてくれました。
一方で、講師の先生方による「直し」が入ることで、様相をガラリと変えるものも多く、演劇に少しでもかかわる人間としては多くのものを学ばせていただいたと思います。
8月6日(木)埼葛地区夏季研修会
場所:宮代高校 しいの木会館
講師:菅原康平先生
例年実施されている研修会に、今年も参加させていただきました。
ウォーミングアップからアイスブレイクまでは、形は違えどなんとなく経験していることでしたが、その後の《インプロゲーム》は初めての体験で、生徒はとても楽しそうに参加していました。
当然内容的には難しいものもあるのですが、これをこなすことを目標として練習することで、かなりの力量がつくのではないかと感じました。
生徒にとっては大きな経験、そして良い刺激になったことと思います。
両日ともにご指導いただいた講師の先生に感謝するとともに、これを文化祭、そして秋の大会に繋げていきたいと思います。
8月6日の研修会の様子です。
【演劇部】子ども食堂ひなたコラボイベント【活動報告】
6月7日(日)に、演劇部の有志が母体となって活動している「TeamU.C.(仮)」が、本校の探究活動でお世話になっている「こども食堂ひなた」さんと、武里大枝市民センターのご協力をいただき、コラボイベントを行って参りました。
ひなたさんは、訪れた子どもたちと保護者の皆様に昼食として「牛丼」を提供されていました。
メンバーはその配膳などのお手伝いをさせていただきました。
昼食後、子どもたちとその保護者、市民センターの告知から応募していただいた住民の方々対象に、「ヘンゼルとグレーテルと欲望」(作・演出:蒼)を上演いたしました。
上演後は子どもたちからご高齢の方々まで一緒になって、メンバーが考えたレクリエーションで盛り上がりました。
また、ステージ上では実際に使用した台本を用いて、演劇体験などを行いました。
このチームは「演じることの楽しさを味わってほしい」「演劇を身近に感じて欲しい」という有志の想いから生まれました。
幸いにして、周囲の方々のご理解とご協力をいただき、このようなイベントの実施にまでこぎつけることができました。
当日ははっきりしない天候もあり、お越しいただけるか非常に不安でしたが、80名を超える方々にお越しいただくことができました。
公演を見ていただけたことはもとより、レクリエーション活動の中で様々な年齢層の方々の笑顔が見られたことが、何よりの経験になったのではないかと思います。
この経験を、今後の活動に生かしていきたいと思います。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
武里大枝公民館 https://schit.net/kasukabe/center/takesatooeda
【演劇部】埼葛地区春季演劇祭【報告】
4月25,26日に行われた埼葛地区春季演劇祭に参加してまいりました。
春女演劇部では例年、この発表会を「3年生が引退する舞台」と位置付けています。
今年度も2年生スタッフを中心に、3年生の花道を飾るべく準備をしてきました。
1月の脚本決定から約4か月
本当に色々なことがありました。
嬉しかったことや楽しかったこと、悲しかったことや悔しかったこと。
できたことも、できなかったことも。
それらをすべてまとめて「一区切り」とする。
そんな舞台にできたのではないかと思います。
月並みですが。
3年生はこの先、自分自身の進路で主役となれるように。
1,2年生はその背中に追いつき、追い越せるように。
目標に向かって進んでいってほしいと願います。
最後になりますが。
当日、会場まで足を運んでくださった校長先生をはじめとする職員、保護者の皆様。
今まで一緒に春女演劇部を作ってくれたOGの皆さん。
そして、部員の活動を支えてくださる保護者の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます。
そして、今後とも春日部女子高校演劇部をよろしくお願いいたします。