理化部
  「科学で遊ぼ!」をスローガンに、23年度に部員0名から復活した部活動です。
 放課後、週に1回、化学室で密やかに活動しています。元来、化学を中心とした部活動なのですが、科学全般を活動分野とし化学・生物・物理・地学の現象で面白そうなことに首を突っ込んで活動しています。

 
活動実績
 科学で遊ぶことが目的なので、大会などの実績はありませんが、文化祭でみんなをビックリさせられるよう毎年頑張っています。また、最近は、近隣の高校と共同して地域の方を対象とした実験教室も開催しています。
カウンタ
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理化部の活動

理化部の活動

【理化部】実験No.5オランダの涙

今回の実験は、オランダの涙という実験を実施しました。オランダの涙は、高温に融かしたガラスを水の中へ落下させ、急冷して出来た滴型のガラスになります。

 

この滴型のガラスは丸い部分をハンマーで叩いても割れませんでしたが、細い部分をペンチで切ると粉々になりました。生徒もビックリした様子で興味津々でした。

 

今回は、ガラスを急冷する部分でなかなか思うようにオランダの涙が作れませんでしたが、実験方法を再考して、またチャレンジしたいと思います。

【理化部】春女祭 エクスペリメント

今年度は校内公開のみや人数制限などいろいろな制約はありますが、なんとか明日、春女祭を開催できることになりました。

理化部では、様々な実験をします。ダイラタンシー現象や人が入れるシャボン玉、ガラスブローチ作りをやります。

興味のある方は化学室へ来てみてください。

  

【理化部】実験No.4巨大シャボン玉

今年度の理化部は1年生6名、2年生2名、3年生2名の計10名となりました。

今年度も理化部をよろしくお願い致します。

今回は、1、2年生で巨大シャボン玉実験を行いました。1年生は入部して初めての実験でしたがとても活躍してくれました。

  

  

2年生も一生懸命頑張ってくれました。

 

【理化部】実験No.3スケルトンたまご

 今回は、前回の実験(エッグドロップ)で割れずに残った生卵を再利用して

スケルトンたまごを作成しました。スケルトンたまごは、たまごをお酢に浸す

ことによって殻が溶け、たまごの中身が透けて見えるたまごです。ビーカーに

生卵を入れ、たまご全体が浸るくらいお酢を注ぎ1週間放置します。1週間後、

余分な殻を流水で丁寧に取り除いたら完成です。

 殻を流水で取り除く作業がとても難しかったようで、かなり慎重な作業となり

ましたが、無事にスケルトンたまごが完成しました。

 

【理化部】実験No.2エッグドロップ

エッグドロップは様々な大会があり、それらの大会は高校生のものづくりや設計、物理などに対する興味関心を育成するために開催されているイベントです。全国大会があるほどで、ものづくりに興味のある数多くの高校生が出場しています。

今回は、その中でも有名なエッグドロップ甲子園のルールに則って実施しました。具体的には、紙で容器を作り、生卵を入れ、高い所から落下させる実験です。如何にして生卵が割れない容器を作るかがポイントです。生徒たちは生卵が割れないように容器の形や内部構造など様々な工夫をして実験しました。個性溢れる容器が出来上がり、実験は大階段で実施しました。果たして勝敗は・・・

 

 

 

 

結果は、2勝3敗小さいひびが1つでした。結果以上に生卵が割れていないかどうか確かめるときのワクワク感が生徒たちも楽しかったようです。エッグドロップで使用した卵は、次の実験に再利用する予定です。