理化部
  「科学で遊ぼ!」をスローガンに、23年度に部員0名から復活した部活動です。
 放課後、週に1回、化学室で密やかに活動しています。元来、化学を中心とした部活動なのですが、科学全般を活動分野とし化学・生物・物理・地学の現象で面白そうなことに首を突っ込んで活動しています。

 
活動実績
 科学で遊ぶことが目的なので、大会などの実績はありませんが、文化祭でみんなをビックリさせられるよう毎年頑張っています。また、最近は、近隣の高校と共同して地域の方を対象とした実験教室も開催しています。
カウンタ
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理化部の活動

理化部の活動

【理化部】実験No.7ビスマスの結晶

今回は、学年末考査前の最後の実験としてビスマスの結晶を作成しました。ステンレスカップに入った金属ビスマス1kgをガスバーナーで融解した後、加熱をやめ、表面に出来た結晶を引き上げる方法(仮称:引き上げ法)と単純放冷する方法(仮称:単純放冷法)の二種類の方法でチャレンジしてみました。

 

(1)引き上げ法

 

(2)単純放冷法

 

引き上げ法はやや小さい結晶が生成しており、単純放冷法は大きな結晶が生成していました。

実験中の生徒たちはビスマスの融ける様子にも驚いていましたが、出来上がった様々な色の綺麗な結晶にも驚いていました。

【理化部】実験No.6ペットボトルロケット2021

今回は、今年最後の実験ということでペットボトルロケットを飛ばしました。

果たしてどこまで飛んだのかご覧ください。

ペットボトルロケットの推定飛距離は約140mでした。想像以上の飛距離に部員は大興奮でした。

ご協力頂いた陸上競技部の皆様ありがとうございました。

【理化部】実験No.5オランダの涙

今回の実験は、オランダの涙という実験を実施しました。オランダの涙は、高温に融かしたガラスを水の中へ落下させ、急冷して出来た滴型のガラスになります。

 

この滴型のガラスは丸い部分をハンマーで叩いても割れませんでしたが、細い部分をペンチで切ると粉々になりました。生徒もビックリした様子で興味津々でした。

 

今回は、ガラスを急冷する部分でなかなか思うようにオランダの涙が作れませんでしたが、実験方法を再考して、またチャレンジしたいと思います。

【理化部】春女祭 エクスペリメント

今年度は校内公開のみや人数制限などいろいろな制約はありますが、なんとか明日、春女祭を開催できることになりました。

理化部では、様々な実験をします。ダイラタンシー現象や人が入れるシャボン玉、ガラスブローチ作りをやります。

興味のある方は化学室へ来てみてください。

  

【理化部】実験No.4巨大シャボン玉

今年度の理化部は1年生6名、2年生2名、3年生2名の計10名となりました。

今年度も理化部をよろしくお願い致します。

今回は、1、2年生で巨大シャボン玉実験を行いました。1年生は入部して初めての実験でしたがとても活躍してくれました。

  

  

2年生も一生懸命頑張ってくれました。