競技かるた部
 練習日:月・火・木・金・土
 内容:試合、払いの練習、素振り等
 練習量は多いですが、その分技術も身に付き、心身ともに大きく成長できます。これからも、良い実績を残せるように頑張っていきます。

活動実績
 令和元年度
  第26回関東地区高等学校かるた大会 埼玉県チーム参加


★映画「ちはやふる」にエキストラとして参加させていただきました。

カウンタ
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競技かるた部の活動

競技かるた部の活動

【競技かるた部】第30回埼玉県高等学校かるた大会

第30回埼玉県高等学校かるた大会
1/27(月)出場者選考の部@県立武道館(上尾)
1/31(金)個人戦の部@県立武道館(上尾)
2/8(土)出場者選考の部 ベスト8以降@浦和一女

本来は1/27、28で実施予定の大会でしたが、雪の恐れのため27日は一部切り上げて続きを2/8に行い、28日の試合は31日に行いました。

出場者選考の部は、高等学校総合文化祭(今年度は高知県)の代表を決める大会です。ベスト8入りで代表メンバーとなります。
本校からは17名が出場し、2名が3回戦進出、1名がベスト32、1名がベスト16という結果になりました。

 

 

ベスト16入りした早船さんは、代表者決定戦で格上のA級選手相手に3枚差と大健闘しました。最後まで大きな差がつかないままの試合で、精神的にも肉体的にも厳しい戦いでしたが、試合を終えて、「楽しかったです!」と言えるくらい充実した試合だったようです。
かるたの大会は基本的に級別に行われるため、自分より格上の選手と戦えるのは高校生大会ならではですね。

↑主将の早船さん。集中しています!

 

1年生ながらベスト32入りした冨田さんも、周囲のレベルの高さに圧倒されながらも、1日よく頑張りました。午後は敗退した選手も含めて強化練習で2試合をこなし、レベルの高い選手から様々な技術を学ぶことができました。

浦和一女高校さんのご厚意で、急遽会場として翠光館を使わせて頂くことができました。ありがとうございました。相変わらずキビキビ動く一女の生徒、素晴らしいです。

↑試合後の冨田さん。相手選手と試合を振り返ります

 

個人戦の部は、4名ずつのブロックに分かれてリーグ戦の形で進行しました。柿沼さん、芹沢さん、坂野さん、芹沢さん、福田さん、畔上さんがリーグ内全勝することができました。急遽変更になった日程でしたが、集中力を保ってよく戦い抜きました!

 

 

 

 

 

 

【競技かるた部】新春大会&中学生の皆さんへ

1/4(土)・1/5(日)小倉百人一首競技かるた新春全国大会(墨田区)

年明け早々の大会です。本校からはD級8名、C級3名が出場しました。
参加者数が非常に多く、特にD級は700名以上の選手がエントリーしました。
D級では3名が2回戦進出、1名がブロック4位に入賞しました。

C級では、1名が2回戦進出、1名がブロック4位に入賞しました。

 

冨田さんは、8月に引き続き、1年生で一番乗りの入賞です!

 

ここ一番で勝負強い芹沢さん。来週の大会での活躍も楽しみです!

 

両日ともに入賞者が出る嬉しい結果になりました。一方で、思うような結果を出せなかった選手もいます。
今月27日・28日には高文連主催の公式大会があるので、そこでリベンジをしたいところですね。
新学期を迎え、部員たちは日々練習を頑張っています。

 

 

◆ ◆ ◆

 

年が明けて、中学3年生はいよいよ受験シーズン本番という時期でしょうか。
入試が近づくにつれて焦りや不安が出てくるかもしれませんが、そう思うのは頑張っているからこそです。
自分を信じて頑張ってください。

 

そして、まだ志望校選びに迷いがある人。


先日ふと思い立って、春女の生徒に「春女のいいところって何だと思う?」と聞いてみました。


「早弁できる」「お腹が鳴っても恥ずかしくない」「周囲を気にせず大声で笑える」など本校の生徒らしい自由な答えがたくさん出てきましたが…


一番多かったのは人間関係について。


「本当に楽しくて、思いっきり自分を出せる」「友達がみんないい人」「趣味が合う人が見つかる」「居心地がいい」「素が出せる」と答えた生徒がたくさんいました。学校が楽しいのは人間関係がうまくいっているから、とのこと。

 

彼女たちも入学前は、女子だけの学校でうまくやっていけるだろうかという不安があったようですが、実際に通ってみると、「とにかく人付き合いが楽」だったそうです。

たしかに生徒の様子を見ていると、たとえば授業中はもちろん真剣に参加しているのですが、ちょっとしたことで笑いが起こったり、活発に話し合ったりと、それぞれのクラスがとても和やかな雰囲気であることが分かります。

 

春女は忙しい学校です。

授業(土曜授業の日もあります)、部活動、模試、課題、委員会、行事、校外での活動など…。

そんな環境だからこそ、日々切磋琢磨するうちに一生付き合える仲間に出会えるのかもしれません。

やることは多いけれど、みんなが頑張っている。3年間で自分を磨いて、大きく成長できる学校だと思います。

 

競技かるた部も、平日は19時まで、土曜日は17時まで、長時間の練習を行っています。連続して試合をこなすのは心身共にとてもハードですし、入部して間もない頃の1年生はほとんどが初心者だったので、ついていくのも大変だったと思います。しかしそれでも練習を頑張って、ここまで続けることができたのは、助けてくれる先輩や、仲間がいたからではないでしょうか。部員同士の、(試合中以外の)のほほんとした様子を見ると、そんな気がしてきます。

 

 

1月25日に学校説明会を実施します。志望校をまだ決めきれていない人、入試に向けてモチベーションを上げたい人(志望校が決まっていても、もう一度足を運ぶとやる気が出てきますよね!)、今まで春女は考えていなかったけれど、ちょっと気になるという人、ぜひ足を運んでみてください。

【競技かるた部】育成職域団体戦

12/26(木)第12回育成職域団体戦かるた大会@暁星高等学校(千代田区)
C・D・E級の選手を対象とした、4日間開催(!)の団体戦です。2年生を中心としたAチーム、1年生のBチームの計2チームで、2日目に参加しました。

Aチーム
1回戦 筑波大学附属中学高等学校 ○4-1
2回戦 都立駒場高等学校C ○2-3
3回戦 関東第一高等学校A ○4-1
4回戦 ブロック3位決定戦 都立駒場高等学校D ×2-3
【ブロック4位】

Bチーム
1回戦 県立前橋女子高等学校 ×2-3
2回戦 専修大学 ×2-3
3回戦 星野高等学校F ×2-3
4回戦 星野高等学校C ×0-5
【ブロック7位】

Aチーム主将の早船さんが4試合全勝しました。
かるたの団体戦では、勝ち数や勝ち点が同じ場合、昇順成績で順位を決めます。主将・副将には特に大きな重圧がかかりますが、見事にチームを引っ張ってくれました。
序盤に大差で勝利してチームの士気を上げてくれる副将、あと1枚取られたら負けという状況から一気に巻き返して運命戦まで持ち込んだ部長、試合が長引いても粘り勝つ四将、いつも周りを気にかけ冷静に試合を進める五将と、全員でよく戦いました。

↑全勝賞を頂きました

 

Bチームはメンバーを入れ替えながら出場しました。
会場が分かれていた関係で顧問はなかなか試合が見られませんでしたが、初めての環境でも主将を中心によく頑張っていたようです。また、四将がC級の大学生に1枚差で勝利する等、実力以上のものを発揮して戦うことができました。練習の成果を出すことができましたね。


エントリーしていない選手も、記録・分析や応援等、1日よく立ち回ってくれました。6月の団体戦に向けて、全員で戦う意識を持っていたいですね。冬休み前~冬休みの期間ということもあり、期末考査後は今回の大会に向けて、団体戦を意識した練習を頑張っていました。反省点を次に活かしていきましょう。


今日で年内の部活動は終了です。
いつもご指導頂いている外部コーチの先生方、OG、他校かるた部関係の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

年明けの活動は3日からです(4日・5日が大会のため…)。
その分6日・7日はお休みですが、課題考査に向けて計画的に家庭学習を進めましょう。

【競技かるた部】関東大会

11/17(日)第26回関東地区高等学校小倉百人一首大会@茨木県立武道館(水戸)

茨城県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県、群馬県、山梨県から各2チーム(開催県のため茨城は3チーム、山梨は1チームのみ)、計16チームの県別対抗戦です。本校からは柿沼さんがBチーム副将として出場しました。
埼玉県Bチームは、不動岡高校、春日部女子高校、川口北高校、春日部共栄高校、浦和実業高校、熊谷女子高校、日高高校、伊奈学園総合高校から選抜された選手計8名によるチームです。団体戦は各チーム5名をオーダーし、3勝したチームの勝利となります。柿沼さんは第1試合と第2試合に出場しました。

 

1回戦は昨年優勝の東京都Aチームと対戦し、0-5と悔しい結果になりました。
続く第2試合では気持ちを切り替えて、茨城県Bチームに5-0で快勝することができました。柿沼さんは相手方主将との対戦でしたが、ここでしっかり勝ったことで副将としてチームに大きなプラスをもたらしてくれました。

 

第3試合では千葉県Bチームに3-2で勝利しました。
結果、全16チーム中埼玉県Bチームは8位となりました。
5位~8位はすべてチーム勝数2だったので、それぞれの試合の枚数差や将順成績のわずかな差で入賞を逃してしまった…という印象です。優勝は東京都Aチーム、準優勝は埼玉県Aチームでした。また、浦和第一女子高校の読手が最優秀読手に選ばれました。


普段はライバルである他校の生徒とチームになって戦うという貴重な経験をさせて頂くことができました。Bチーム監督の不動岡高校 佐藤先生、ありがとうございました。たくさんの経験と大量のお土産を持ち帰り、今年度の関東大会を終えました。
お世話になった関係者の皆様、ありがとうございました。当日は朝早くから茨城県(ですよね…?)の生徒や関係の先生方が会場内いたるところに立ち、案内や準備をしてくださいました。たくさんの人の協力で開催されている大会であると実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。重ねて御礼申し上げます。

また、応援してくれた本校生徒、先生方にも感謝しています。ありがとうございました。

 

関東大会前の壮行会にて ↓

周りの人に応援してもらえる部でいよう!

【競技かるた部】ララガーデンでのイベント参加

11/3(日)ララガーデン春日部でのイベントに参加

ララガーデン春日部でのイベントの一環として、本校1年生部員による競技かるたの紹介と模擬試合を行いました。
吹き抜けの半屋外ステージでの読みや自分たちでの司会進行など、初めてのことばかりでしたが大変よく頑張りました。
足を留めて御覧くださった方々、ありがとうございました。