卓球部
〇卓球部
 

「笑顔」「自信」「強気」が私たちの新しい部のモットーです!
「一生懸命の中からしか得られないものがある!」。
高い目標を立て、それに向かって頑張っていくことは、とても充実した楽しいものです。高校の部活動で最も大切なことは、そこに行くまでの過程であり、その先に結果があります。
技術・戦術指導は、関東・インターハイ・全国選抜・全日本選手権の監督経験をもとに、顧問が責任を持って行います。
「文武両道」は当然のことで、勉強との両立は心配いりません。
「春女」で好きな卓球を思い切りやってみませんか?
興味のある人は、是非一度卓球場に来てください。春女の練習を見れば、強くなりたいと思っている人は、みんな入りたくなってしまうはずです!お待ちしています!
 
活動実績

 令和元年度 1月 東部地区大会 〈シングルス〉 第3位
                 〈ダブルス〉  第4位

       2月 県大会    〈団体〉    ベスト16

 

   令和2年度 10月 東部地区大会 〈団体〉   第2位

       11月 県大会    〈団体〉   第9位

        1月 東部地区大会 〈団体〉   第2位

                  〈シングルス〉第2位

 

 令和3年度 4月  東部地区大会 〈団体〉   第2位

                  〈シングルス〉第2位、第3位

                  〈ダブルス〉 優勝

       8月  東部地区大会 〈団体〉   優勝

                  〈シングルス〉第1,2,3,5,6,7位

カウンタ
0 1 2 6 0 9
卓球部の活動

卓球部の活動

【卓球部】慶應大学の練習に参加させていただきました

春日部高校卓球部の後輩・山本哲也氏のご尽力により、慶應大学の練習に参加させていただきました。

練習のはじめは十分な時間を取り、ストレッチを行いました。これは早稲田大学も同様でした。身体だけでなく、これから始まる練習に向けて、精神面でも気持ちを整え、心の準備をしているように感じました。

打球練習は、サービス練習から始まりました。片方の選手が自由にサービスを出し、レシーバーはそのサービスに対応しながら自由にレシーブの練習をする。卓球におけるサービスの重要性を考え、最初にサービス練習を持ってきているのだと思いました。

各々の課題練習では、打球フォームやボールのコースなど、決して妥協せず、ストイックに練習に打ち込んでいる姿が印象的でした。

主将の天野選手のお話では、特に女子は大学に入ってから本格的に卓球の練習を始める選手も多いということでしたが、ゲーム練習でも考えたプレーが多く、さすが大学生と感じました。

先日伺った早稲田大学とはまた違った環境・雰囲気で、春女の生徒たちもとても大きな刺激を受けていました。

本日は、貴重な時間をいただき、どうもありがとうございました。

練習終了後、おすすめの日吉の定食屋さんに、みんなで遅い昼食を食べに行きました。

「とんかつ定食」、美味しかったです。

 

 

 

【卓球部】早稲田大学の練習に参加させていただきました

 昨年度の学生日本一・インカレ優勝校の早稲田大学の練習に参加させていただきました。午前は、基本練習から課題練習を約3時間、午後はダブルス・シングルスのゲーム練習を中心に約2時間、ほぼ全員が揃った貴重な練習日に伺わせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ボールの威力や精度の高さなど、技術力はもちろんですが、一つ一つのプレーや技術にこだわりをもって練習している様子を強く感じました。

 主将の黒野選手をはじめ、丁寧なアドバイスをたくさんいただき、本当にありがとうございました。

 川田監督にもおいでいただき、キャンパス見学および入試のお話なども含め、大変お世話になりました。

 今回、春日部高校から早稲田大学に進学し、現在大学職員として勤務されている漆畑君にお骨折りいただきました。

 この貴重な経験をしっかりと胸に刻んで、これからの練習に活かしていって欲しいと思います。

 

 

 

【卓球部】新人大会東部地区予選会の結果報告

1月28日、ウィングハット春日部にて、県新人大会東部地区予選会が行われました。今年も昨年同様、新型コロナ感染拡大により、シングルスのみの実施となってしまいました。2月に行われる県新人大会での学校対抗に照準を合わせ練習を積んできただけに、悔しい気持ちでいっぱいです。またダブルスで県大会出場を目指し練習をしてきた生徒たちにとっても、試合ができないという残念なことになってしまいました。

 現在、部員は2年生14名、1年生5名の計19名ですが、県大会に出場できるのは県推薦選手を除き各学校10名までという規定があります。そのため、早いところでは3回戦あたりから春女生同士の対戦となりましたが、県大会出場をかけての真剣勝負が繰り広げられていました。県大会には最大の10名が出場となりました。ベスト4を占め、ベスト8に7名が入りました。関東大会に出場したレギュラー選手だけでなく、ベンチ入り以外の生徒たちも頑張りました。また、同校対決で負けた選手も、毎日の練習で以前よりも確実に上手になっていました。次の大会に向け、全員で切磋琢磨し質の高い練習をして、レベルアップを図って行きたいと思います。

【結果】

(4決定戦)宇佐美(春女)3対1 鷲宮      関口(春女) 3対2 小川(春女) 

      新井(春女) 3対1 石垣(春女)  濵野(春女) 3対0 平井(春女)

(準決勝) 宇佐美 3対0 関口    濵野 3対2 新井

(決 勝) 宇佐美 3対1 濵野

<順位> 優勝:宇佐美(2大会連続) 2位:濵野(2大会連続)  3位:関口  4位:新井

     ベスト8 :石垣、平井、小川

     ベスト16:金子桃佳

     ベスト24:金子純香、梶ヶ谷


 

   

    4決定戦  小川 対 関口                準決勝  関口 対 宇佐美

 

  

     準決勝  濵野 対 新井                3位決定戦  関口 対 新井

          

                   決勝   濵野 対 宇佐美

 

【卓球部】強豪校との練習試合<文大杉並高校(東京都)、木更津総合高校(千葉県)>

新型コロナ感染がやや落ち着いていた12月上旬に文大杉並高校、1月上旬に木更津総合高校に伺い、練習試合をお願いしました。強い選手、強いチームと試合をすることは、技術力の向上はもちろん、点数の取り方、勝ち方を学べる絶好のチャンスです。文大杉並高校に伺ったのは、毎年お正月に3日間、北海道から沖縄まで全国の強豪校が集まり行われていた練習会に越谷西高校も呼んでいただいていた時以来で、14年ぶりでした。当時の自分のチームの子たちのことを思い出し、懐かしくなりました。まだ駆け出しのチームですが貴重な時間をいただき、中野先生、島野先生、どうぞありがとうございました。

 木更津総合高校には、越谷西高校の時・原田先生に一度、春日部高校の時・西村先生に一度、練習試合をお願いし、今回で3回目と記憶しています。西村先生とは、相模原で行われた関東選抜大会の第1試合であたり敗れた時のことを良く覚えています。その後も何度かお話をさせていただきましたが、今回も不思議な(?)力を感じました。生徒への指導に関して、共感するものがあります。練習を積んで、もう少し強くなったら、また是非お願いします!

                                           【荻窪駅にて】

                                       【木更津総合高校にて】 

 

 

 

 

【卓球部】第25回関東新人大会 結果報告

12月28日に、山梨県甲府市小瀬スポーツ公園体育館で行われた、第25回関東高校新人卓球大会に出場しました。

大会前日の公式練習の前に、山梨大学卓球場をお借りして、2時間程度練習をさせていただきました。生徒たちにとって大学で練習するのは初めてのことで、これもまた良い思い出になったと思います。山梨大学の方々、どうもありがとうございました。

【結果報告】

<1回戦>春日部女子 3対1 上 水(東京5位)

       1.石垣  3対0 で勝ち

     2.関口  1対3 で負け

     D.宇佐美・石垣 3対1 で勝ち

     4.濵野  1対1(打ち切り)

     5.宇佐美 3対0 で勝ち 

 

<2回戦>春日部女子 2対3 安房西(千葉5位)

     1.宇佐美 3対0 で勝ち 

     2.濵野  0対3 で負け

     D.宇佐美・石垣 3対2 で勝ち

     4.石垣  2対3 で負け

     5.関口    1対3 で負け

 *2台進行。前半は1対1。ダブルスと5番を同時進行で行い2対2。4番のエース対決となり、石垣は途中ゲーム(セット)カウント2対1とリードするが逆転され、2対3で落とす。

【解説】2回戦、ダブルスはフルゲームとなって難しい展開となったが、5ゲーム目は2人とも勇気を持って攻め,良く勝ちきった。気持ちの入った素晴らしい試合だった。事実上のラストになった4番・石垣の試合は、2-1リードとなり、4ゲームに入る前の私のアドバイスが敗因の一つでした。何度経験しても、関東という舞台は難しいなとあらためて思いました。負けはしたが、石垣の一生懸命なプレーは、とても輝いていた!

【顧問より】

初めての関東大会。県大会とは全く違う何もかもが初めての舞台で、負けた悔しさはありますが、ここで戦えたことを誇りに、また次も関東に来るんだ!という強い思いを持ってくれたことと思います。

 38年間卓球部の顧問をしてきましたが、中学校で卓球を始めた生徒たちが,高校で関東大会に出るというのは、「普通」の簡単なことではありません。私たちは、「普通」ではない努力をしてきました。「普通」のことをやっていては、結果も「普通」です。でも「普通」以上の努力をすれば、「普通」以上の結果を出すことができる。私が部活動を通して生徒たちに伝えたいのはそこです。

 時代かも知れませんが、自分に自信のない生徒が増えていると感じます。高校生の時くらい、周りを気にせずがむしゃらに,一つのことに打ち込むという経験をして欲しい。それがこれからの人生に必ず役に立つと確信します。人生はうまく行くことの方が少ない。うまく行かない時にこそ、部活動の経験が活きてくる、私はそう思っています。

 春女の子たちは、ここからが勝負です。もう一つ「上」に行くには、「自分で考える力」「自分で解決する力」が必要です。今年のテーマは、「考える力」。新年最初に、そう話しました。

  山梨大学正門前                   山梨大学体育館前

 第1試合開始前整列

 

 

 

大会終了後、みんなで温泉に入って来ました!