卓球部の活動

卓球部の活動

【卓球部】慶應大学の練習に参加させていただきました

春日部高校卓球部の後輩・山本哲也氏のご尽力により、慶應大学の練習に参加させていただきました。

練習のはじめは十分な時間を取り、ストレッチを行いました。これは早稲田大学も同様でした。身体だけでなく、これから始まる練習に向けて、精神面でも気持ちを整え、心の準備をしているように感じました。

打球練習は、サービス練習から始まりました。片方の選手が自由にサービスを出し、レシーバーはそのサービスに対応しながら自由にレシーブの練習をする。卓球におけるサービスの重要性を考え、最初にサービス練習を持ってきているのだと思いました。

各々の課題練習では、打球フォームやボールのコースなど、決して妥協せず、ストイックに練習に打ち込んでいる姿が印象的でした。

主将の天野選手のお話では、特に女子は大学に入ってから本格的に卓球の練習を始める選手も多いということでしたが、ゲーム練習でも考えたプレーが多く、さすが大学生と感じました。

先日伺った早稲田大学とはまた違った環境・雰囲気で、春女の生徒たちもとても大きな刺激を受けていました。

本日は、貴重な時間をいただき、どうもありがとうございました。

練習終了後、おすすめの日吉の定食屋さんに、みんなで遅い昼食を食べに行きました。

「とんかつ定食」、美味しかったです。

 

 

 

【卓球部】早稲田大学の練習に参加させていただきました

 昨年度の学生日本一・インカレ優勝校の早稲田大学の練習に参加させていただきました。午前は、基本練習から課題練習を約3時間、午後はダブルス・シングルスのゲーム練習を中心に約2時間、ほぼ全員が揃った貴重な練習日に伺わせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ボールの威力や精度の高さなど、技術力はもちろんですが、一つ一つのプレーや技術にこだわりをもって練習している様子を強く感じました。

 主将の黒野選手をはじめ、丁寧なアドバイスをたくさんいただき、本当にありがとうございました。

 川田監督にもおいでいただき、キャンパス見学および入試のお話なども含め、大変お世話になりました。

 今回、春日部高校から早稲田大学に進学し、現在大学職員として勤務されている漆畑君にお骨折りいただきました。

 この貴重な経験をしっかりと胸に刻んで、これからの練習に活かしていって欲しいと思います。

 

 

 

【卓球部】新人大会東部地区予選会の結果報告

1月28日、ウィングハット春日部にて、県新人大会東部地区予選会が行われました。今年も昨年同様、新型コロナ感染拡大により、シングルスのみの実施となってしまいました。2月に行われる県新人大会での学校対抗に照準を合わせ練習を積んできただけに、悔しい気持ちでいっぱいです。またダブルスで県大会出場を目指し練習をしてきた生徒たちにとっても、試合ができないという残念なことになってしまいました。

 現在、部員は2年生14名、1年生5名の計19名ですが、県大会に出場できるのは県推薦選手を除き各学校10名までという規定があります。そのため、早いところでは3回戦あたりから春女生同士の対戦となりましたが、県大会出場をかけての真剣勝負が繰り広げられていました。県大会には最大の10名が出場となりました。ベスト4を占め、ベスト8に7名が入りました。関東大会に出場したレギュラー選手だけでなく、ベンチ入り以外の生徒たちも頑張りました。また、同校対決で負けた選手も、毎日の練習で以前よりも確実に上手になっていました。次の大会に向け、全員で切磋琢磨し質の高い練習をして、レベルアップを図って行きたいと思います。

【結果】

(4決定戦)宇佐美(春女)3対1 鷲宮      関口(春女) 3対2 小川(春女) 

      新井(春女) 3対1 石垣(春女)  濵野(春女) 3対0 平井(春女)

(準決勝) 宇佐美 3対0 関口    濵野 3対2 新井

(決 勝) 宇佐美 3対1 濵野

<順位> 優勝:宇佐美(2大会連続) 2位:濵野(2大会連続)  3位:関口  4位:新井

     ベスト8 :石垣、平井、小川

     ベスト16:金子桃佳

     ベスト24:金子純香、梶ヶ谷


 

   

    4決定戦  小川 対 関口                準決勝  関口 対 宇佐美

 

  

     準決勝  濵野 対 新井                3位決定戦  関口 対 新井

          

                   決勝   濵野 対 宇佐美

 

【卓球部】強豪校との練習試合<文大杉並高校(東京都)、木更津総合高校(千葉県)>

新型コロナ感染がやや落ち着いていた12月上旬に文大杉並高校、1月上旬に木更津総合高校に伺い、練習試合をお願いしました。強い選手、強いチームと試合をすることは、技術力の向上はもちろん、点数の取り方、勝ち方を学べる絶好のチャンスです。文大杉並高校に伺ったのは、毎年お正月に3日間、北海道から沖縄まで全国の強豪校が集まり行われていた練習会に越谷西高校も呼んでいただいていた時以来で、14年ぶりでした。当時の自分のチームの子たちのことを思い出し、懐かしくなりました。まだ駆け出しのチームですが貴重な時間をいただき、中野先生、島野先生、どうぞありがとうございました。

 木更津総合高校には、越谷西高校の時・原田先生に一度、春日部高校の時・西村先生に一度、練習試合をお願いし、今回で3回目と記憶しています。西村先生とは、相模原で行われた関東選抜大会の第1試合であたり敗れた時のことを良く覚えています。その後も何度かお話をさせていただきましたが、今回も不思議な(?)力を感じました。生徒への指導に関して、共感するものがあります。練習を積んで、もう少し強くなったら、また是非お願いします!

                                           【荻窪駅にて】

                                       【木更津総合高校にて】 

 

 

 

 

【卓球部】第25回関東新人大会 結果報告

12月28日に、山梨県甲府市小瀬スポーツ公園体育館で行われた、第25回関東高校新人卓球大会に出場しました。

大会前日の公式練習の前に、山梨大学卓球場をお借りして、2時間程度練習をさせていただきました。生徒たちにとって大学で練習するのは初めてのことで、これもまた良い思い出になったと思います。山梨大学の方々、どうもありがとうございました。

【結果報告】

<1回戦>春日部女子 3対1 上 水(東京5位)

       1.石垣  3対0 で勝ち

     2.関口  1対3 で負け

     D.宇佐美・石垣 3対1 で勝ち

     4.濵野  1対1(打ち切り)

     5.宇佐美 3対0 で勝ち 

 

<2回戦>春日部女子 2対3 安房西(千葉5位)

     1.宇佐美 3対0 で勝ち 

     2.濵野  0対3 で負け

     D.宇佐美・石垣 3対2 で勝ち

     4.石垣  2対3 で負け

     5.関口    1対3 で負け

 *2台進行。前半は1対1。ダブルスと5番を同時進行で行い2対2。4番のエース対決となり、石垣は途中ゲーム(セット)カウント2対1とリードするが逆転され、2対3で落とす。

【解説】2回戦、ダブルスはフルゲームとなって難しい展開となったが、5ゲーム目は2人とも勇気を持って攻め,良く勝ちきった。気持ちの入った素晴らしい試合だった。事実上のラストになった4番・石垣の試合は、2-1リードとなり、4ゲームに入る前の私のアドバイスが敗因の一つでした。何度経験しても、関東という舞台は難しいなとあらためて思いました。負けはしたが、石垣の一生懸命なプレーは、とても輝いていた!

【顧問より】

初めての関東大会。県大会とは全く違う何もかもが初めての舞台で、負けた悔しさはありますが、ここで戦えたことを誇りに、また次も関東に来るんだ!という強い思いを持ってくれたことと思います。

 38年間卓球部の顧問をしてきましたが、中学校で卓球を始めた生徒たちが,高校で関東大会に出るというのは、「普通」の簡単なことではありません。私たちは、「普通」ではない努力をしてきました。「普通」のことをやっていては、結果も「普通」です。でも「普通」以上の努力をすれば、「普通」以上の結果を出すことができる。私が部活動を通して生徒たちに伝えたいのはそこです。

 時代かも知れませんが、自分に自信のない生徒が増えていると感じます。高校生の時くらい、周りを気にせずがむしゃらに,一つのことに打ち込むという経験をして欲しい。それがこれからの人生に必ず役に立つと確信します。人生はうまく行くことの方が少ない。うまく行かない時にこそ、部活動の経験が活きてくる、私はそう思っています。

 春女の子たちは、ここからが勝負です。もう一つ「上」に行くには、「自分で考える力」「自分で解決する力」が必要です。今年のテーマは、「考える力」。新年最初に、そう話しました。

  山梨大学正門前                   山梨大学体育館前

 第1試合開始前整列

 

 

 

大会終了後、みんなで温泉に入って来ました!

【卓球部】元全日本監督・近藤欽司先生にご指導をいただきました

 12月26日、熊谷市のTTCA田島の卓球場にて、元ナショナルチーム監督・近藤欽司先生に、濵野・石垣・宇佐美の3名が、約2時間半にわたり、熱心な技術指導をしていただきました。春女にコーチとして来ていただいている前島さん(元全日本ダブルスチャンピオン)からのお話で、このような貴重な機会が実現しました。TTCA田島の卓球場は、田島さんが手作りで建物も作られたということですが、田島さんの「卓球愛」を感じるとても素晴らしい卓球場でした。前島さんは、京浜女子商業高校(現白鴎女子高校)時代の近藤先生の教え子です。

 近藤先生は、ご自身も高校時代にインターハイ団体優勝、国体優勝を果たし、日産自動車を経て、高校教諭の道に進まれました。そして前人未踏のインターハイ38年連続出場、8度の全国優勝を成し遂げた後、全日本監督として、世界選手権に7回出場、2008年の北京五輪では、福原愛、平野早矢香、福岡春菜らを率い戦われました。現在も,実業団・サンリツの監督として、第一線の現役でご活躍中です。

 越谷西高校の顧問だった時に、一度生徒を連れて、白鴎女子高校の練習に参加させていただいたことがあります。あの日のことは、今でも鮮明に覚えています。まずは体育館内を走り、入念に準備体操・柔軟体操をしてから、打球練習に入りました。一球一球、細かいフットワークを使って動き、しっかりラケットを振って強い球を打つ。卓球の基本を見た気がしました。

 今回は,直接球出しをして、ドライブ、バックハンド、ストップ、3球目攻撃、ダブルスの動き方などの細かな技術指導の他、練習方法も教えていただきました。そして最後に、「人との出会い」を大切にしなさい、という先生らしいありがたいお話をいただき、あっという間の2時間半でした。

 生徒たちは、本当に普通では考えられない貴重な体験をさせていただきました。今日のアドバイスを繰り返し練習して、もっともっと強くなります。近藤先生ありがとうございました。そして田島さん、前島さん、感謝申し上げます。

 

【卓球部】関東大会出場!!

11月6・7日に行われた全国高校選抜卓球大会県予選会で第5位となり、「関東新人大会」への出場が決まりました!

関東大会は、12月末に,山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園体育館で行われます。

<大会結果>

(試合方式)県上位10校による総当たりリーグ戦方式。

(1日目)  第1試合 春女 3対0  大宮       第2試合 春女 0対3  秋草学園

       第3試合 春女 2対3  星野       第4試合 春女 3対0  入間向陽

(2日目)  第5試合 春女 0対3  正智深谷     第6試合 春女 3対2  本庄第一

       第7試合 春女 0対3  埼玉栄      第8試合 春女 3対1  浦和南

       第9試合 春女 3対1  鷲宮

  *以上の結果、5勝4敗で第5位となりました。5位までが関東大会出場となります。

【顧問より】

 転勤して3年目となりましたが、ようやく関東大会に出場するところまで来ました。中学時代に目立った実績のある生徒はいませんが、春女生の「真面目さ」に、「我慢強さ」と、「勇気」が加わってきました。試合では、ミスをしても「笑顔を忘れずに」と、ベンチ横に「笑っている猫の置物」を座らせ、「ニコニコ作戦」も功を奏しました。

 コロナの影響でベンチ入りのレギュラーしか体育館に入れませんでしたが、試合当日に応援ができない生徒たちが、内緒で手作りの「部旗」と「応援動画」を作ってくれていて、大会前日に披露していました。「みんなで戦っているんだ」という思いをレギュラーは感じたはずです。そういう心遣いのできるチームに育ってきました。

 練習に来てくれた前任校・春日部高校の教え子が、大会前に応援のメールをくれました。その中に、「良い(強い)組織とは」と考えた時、「全員が同じ目的を持ち、個人が違う働きをする組織」だと自分は思います。レギュラー陣も、一人ひとりが「関東出場」という共通目的を根底に持ちながら、試合の中で目一杯自己主張して色を出していけば良いチームになり、「自分が負けても他の子が勝ってくれるから大丈夫」、「他の子が負けても自分が勝てば大丈夫」という意識が芽生え,チームとして結果もついてくるのではないでしょうか。とありました。彼は高校時代に,部活動を通してこういう考え方を身につけ、そして実践し、二度関東大会に出場しました。試合前に春女の生徒たちにこの話をしました。まさに「チーム力」で勝ち取った関東出場だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【卓球部】東部地区新人大会兼全国選抜大会東部地区予選会 結果報告 2021/8/26~28

<シングルス>

優 勝:宇佐美(2年・大沼中) 第2位:濵 野(2年・越谷西中) 第3位:石 垣(2年・越谷富士中)

第5位:関 口(1年・騎西中) 第6位:新 井(2年・松伏二中) 第7位:平 井(2年・野田第二中)

第10位:梶ヶ谷(1年・野田福田中) 第13位:小川(1年・騎西中) 第14位:金子純(2年・五霞中)

<学校対抗>*上位4校リーグ

1回戦 春日部女子 3対0 草加南

2回戦 春日部女子 3対0 久喜北陽

3回戦 春日部女子 3対1 鷲宮

 *以上の結果、3勝0敗で優勝しました。

【顧問より】

ようやく東部地区で優勝できました。ここまで来るのに前島さん、渡辺理貴コーチ、越谷西OGの荒谷さん、そして春高のたくさんの教え子たちに力を貸してもらいました。ここは通過点で、目標は関東大会出場です。自分たちの卓球に自信を持って、11月の県大会で,関東への切符をもぎ取ってきます。

【卓球部】令和3年度 関東大会東部地区予選会の結果報告 2021/4/17~19

<シングルス>

第2位:宇佐美(2年・大沼中)

ベスト4:濵野(2年・越谷西中)

ベスト8:福永(3年・蓮田中)、劉(3年・越谷富士中)

ベスト16:石垣(2年・越谷富士中)、金子桃(2年・野田岩名中)

ベスト24:新井(2年・松伏二中)、関口(1年・騎西中)  *以上8名が県大会に出場

<ダブルス>

優勝:宇佐美・濵野組

ベスト4:関口・小川組

ベスト8:新井・金子桃組

ベスト16:石垣・平井(2年・野田第二中)組、櫻井(2年・杉戸中)・金子純(2年・五霞中)組

*以上5組が県大会に出場

<学校対抗> 第2位

【大会を振り返って】

Sは準決勝で宇佐美と濵野の同士討ちで、フルゲームで宇佐美に軍配があがりました。どっちが勝ってもおかしくない内容でした。決勝は1月の大会と同じく、鷲宮の吉岡選手に敗れ第2位でした。2ゲーム(セット)連取してからの逆転負けでしたが、勝負所で短いサービスが台から出てしまうなど、まだまだ技術力不足でした。

Dは、決勝も3対0で、宇佐美・濵野組が勝ち、初めての優勝カップを手にしました。1年生ダブルスが、鷲宮のエースダブルスに4回戦で勝ち、援護射撃となりました。

Tは、またしても鷲宮高校に敗れ、第2位でした。今度こそはと臨んだ大会でしたが、プレーの安定性や、メンタルの「勇気」が出せませんでした。次に向けて、また頑張っていきます!

【卓球部】今年は新入生が5名入部しました!

出身中学校は、加須市立騎西中(2名)、草加市立松江中、野田市立福田中、野田市立東部中です。騎西中の2人は、中2の新人大会(学校対抗)で県2位となった時のレギュラーで、関東大会出場権を得ています(新型コロナで関東大会は中止)。5名のうち1名は、高校から卓球を始めた初心者ですが、毎日一生懸命基礎から練習しています。3年生3名、2年生15名、1年生5名の23名となり、たぶん埼玉県の女子の中では、部員数は一番ではないかと思います!