卓球部の活動

卓球部の活動

【卓球部】東部地区新人大会・シングルスの結果速報!

東部地区新人大会・シングルスの結果報告です!

第8位  福永(2年、蓮田中)

第9位  濵野(1年、越谷西中)

第10位 宇佐美(1年、春日部大沼中)

第11位 平井(1年、野田二中)

第13位 石垣(1年、越谷富士中)

ベスト32 劉(2年、越谷富士中)、大坪(2年、さいたま八幡中)、櫻井(1年、杉戸中)

 部長の福永が第8位に入賞。1年生は実質的に練習が始まったのが8月からということを考えれば、良く健闘しました。ベスト32に8名が入り、チームとしての層の厚さを示すことができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【卓球部】前島コーチ(元全日本ダブルスチャンピオン)と春高OBたちに、大会前の最後の仕上げをしてもらいました!

 前島さんには、昨年度から外部コーチとして定期的に練習を見ていただいています。前島さんの技術は一流ではなく、「超一流」です。特にバックプッシュとツッツキ、さらに台上の技術は、持って生まれたセンスの上に、学生・社会人時代に練習で鍛え上げられた賜物としか言い様がありません。

 さらにこの土・日は、春高での教え子で、団体で全国選抜大会(秋田県)に出場した時の主将でS・D共に活躍した長嶋君と、その一つ下で現在目白卓球クラブで卓球の指導もしている杉本君、関東大会にチームのエースとして2回出場し、S・D共に活躍し、今年の春に春高を卒業した林君の3名が、練習に参加してくれました。久しぶりに彼らの卓球を見て、男子の卓球はやはり面白いなと思ってしまいました。当たり前のことですが、卓球は対人競技ですので、上手な人と練習すればうまくなります。ミスが少ない上、こちらがナイスボールを打っても返ってきます。ボールの威力も違えば、鋭いコースをついてきます。

 大会前に最高の環境で、質の高い練習ができました。さあ、いよいよ東部地区大会です!

 

【卓球部】袖ケ浦高校(千葉県)と練習試合を行いました!

千葉県から袖ケ浦高校の生徒12名が、練習試合に来てくれました。生徒たちに聞いたところ、朝5時台の始発の電車に乗り2時間半位かかったそうです。遠くからありがとうございました。顧問の野中先生には、君津商業時代から大変お世話になっており、私が尊敬する指導者の一人です。越谷西高校に着任して2年目、初めて県外の学校と合同合宿をさせていただいたのが、その夏インターハイに出場した君津商業でした。それからは、いつも代が変わり新チームになると、野中先生の学校と練習試合を組んで、「今年のうちのチームは先生の目にはどう映りますか」と聞くことにしていました。どんな答えが返ってくるか楽しみにしながら。今回も同じ質問をしたところ、「目がキラキラしている生徒が何人もいて、きっといいチームになりますね」と言ってくれました。実はこれ、先日来ていただいた、元ナショナルチームコーチの渡辺さんにも同じことを言われたんです。嬉しかったのと同時に、春女の生徒たちの大きな可能性を確信しました。今月の東部地区大会が楽しみになってきました!

【卓球部】騎西中学校が練習に来てくれました!

夏休みに続き、2回目の合同練習を行いました。現在の中学3年生のチームは、関東出場を決めたにもかかわらず、コロナの影響で関東大会が中止となってしまい、とても悔しい思いをしたことと思います。今日はその中学3年生も、2名見学に来てくれました。顧問の小井戸先生の熱心な指導の下、今年のチームも十分県大会上位を狙える位置にあります。先生の要望もあり、短い時間でしたが、中学生に教えて欲しい技術をリクエストしてもらい、1人ずつ球出ししながらアドバイスをしました。みな卓球が好きで、強くなりたいという熱意を感じました。春女の生徒たちも、今日は良い刺激をもらいました!

【卓球部】元ナショナルチームコーチ・渡辺理貴さんに指導をお願いしました!

春日部高校の顧問時代に約8年にわたり大変お世話になった、元ナショナルチームコーチ・渡辺理貴さんに春女に来ていただき、生徒たちに直接指導をお願いしました。先日約2年ぶりに大会会場でお会いし、今回の運びとなりました。

 ミスの原因は打球ポイントがずれていること。インパクトを緩めない。打球するときにスペースを作る。上体の捻りが大切。ボールとラケットをぶつけない。低い球は弧線を描いて・・・・・。生徒個々へのアドバイスがとても具体的でわかりやすく、また私にとっては懐かしくもありました。大会直前でしたが、生徒たちは少しでも多くのことを学ぼうと、一つ一つのアドバイスに熱心に耳を傾けていました。お忙しい中、本日はたいへんありがとうございました。