卓球部の活動

卓球部の活動

【卓球部】ようやく練習再開です!

2月の県大会が終わり、少し休んでから3年生は最後の大会に向けて・・・と思っていたら、まさかの部活動停止に。この1年間、少しずつ技術を磨き、いよいよここからという所だったので、生徒たちも私も悔しいという言葉では表せないなんともむなしい気持ちでした。4月から6月の大会はすべて中止。しかし代わりに8月の5・6日に代替大会の開催が決まりました。3年生の大会参加は、各自に任せることにしたのですが、全員から大会に出たいという申し出があり、練習も、補習のある日以外は全員参加しますということでした。彼女たちの気持ちを聞いて嬉しかったです。そして短い期間ですが、1年生たちは、この1年間で新しい春日部女子高校卓球部を作ってくれた3年生たちの姿を、しっかりと目に焼き付けて欲しいと願います。

【卓球部】新入生が15名入りました!

今年の新入生は15名。たぶん埼玉県の女子卓球部で一番多いと思います。出身中学は、杉戸、越谷北、富士、越谷西、松伏第二、大利根、白岡菁莪、蓮田南、さいたま桜木、春日部大沼、春日部武里、野田第二、野田岩名、五霞(2名)。

半数以上は、部活体験会や説明会等で春女卓球部の練習に参加し、受験をしてくれた生徒です。

みんな明るく前向きで、やる気のある子たちばかりです。こういう子たちは必ず強くなります。強くします。

今年度の公式戦を終えて(卓球部)

 団体戦、2回戦以降の試合が本日(2月11日)行われました。春女は2回戦で草加東高校に勝利。3回戦、県4位で12月の関東新人大会に出場した鷲宮高校と対戦しました。1月の東部地区大会・個人戦では内容的にも互角の戦いができたので勝ちに行ったのですが、技術が足りなかった上に経験の差が大きく出て、力を発揮できず完敗でした。

 本日の県新人大会で今年度の公式戦は終わり、ここで一つの区切りです。春にシングルス・ダブルス・団体の一つも県大会に出場できなかったことを考えれば、今回シングルス3名、ダブルス2組が出場し、団体も2つ勝って県ベスト16は、大きな前進です。4月から顧問が替わって練習内容や雰囲気も変わる中、生徒たちはこれを前向きに素直に受け入れ、一生懸命練習してきた成果だと思います。部長の千秋を中心によく頑張りました! 2年生にとっては、部活ができるのもあと少しですので、悔いが残らないように、もう一つ上のステージを目指して欲しいと思います!

 県大会の期間、大学進学が決まり家庭研修中の3年生や、昨年度の卒業生が応援に来てくれました。今日は、お手製のクッキーを作ってきてくれて、みんな大喜びでした! 食べるのがもったいないくらいでしたが、おいしかったですよ!

 毎週末、指導してくれている荒谷さんも差し入れを持って応援に来てくれました。この上尾の体育館で正智深谷をはじめ秋草・星野・栄を相手に激戦を繰り広げていた現役の頃が懐かしかったようです。ありがとう!

 少し休んでから、また春に向けてみんなで頑張りましょう! もっともっといいチームになって、笑顔で新入生たちを迎えたいと思います!

 

 

 

県新人大会の結果速報!(卓球部)

 2月6・7・11日の日程で、県新人大会が行われています。2日目が終了したところでの速報です!

 初日のシングルスには、3名出場しました。田中が埼玉栄の選手にフルゲームの8-10から逆転してよく勝ちました。次の2回戦は、鷲宮の選手に敗れました。部長の千秋は、浦和南の選手にフルゲームで、渡辺も不動岡の選手に1-3で敗れました。

 2日目、ダブルスは、千秋・渡辺ペアが1回戦、細田学園のエースペアに勝ち、2回戦で熊谷女子のエースペアに敗れました。田中・大坪組は、1回戦で熊谷商業のペアに敗れました。

 この日は、団体戦の1回戦も行われ、蕨高校に3-1で勝利し、11日に行われる2回戦への進出が決まりました。

 技術的にはまだまだですが、春日部女子高校らしさは少しずつ出てきたかなと思います。「らしさ」とは、「チャンスボールは逃がさない、難しいボールはとりあえず相手コートに入れる」。そして、試合で自分の力を出すためには、「楽しく試合をすること!」こと!

 11日が今年度最後の公式戦になります。団体戦ですので、ベンチを含めみんなで盛り上がって、自分たちの力を発揮してきたいと思います!

「笑顔・自信・強気」で頑張ります!!

前島コーチに熱心に指導していただきました!(卓球部)

 前にも一度紹介させていただきましたが、元全日本ダブルスチャンピオンの前島さん(旧姓秋山さん)に、現在コーチに来ていただいています。前島さんは、神奈川県の京浜女子商業高校時代、インターハイ・全国選抜・国体のすべてで団体優勝の主力メンバーとして活躍し、その後専修大学、第一勧業銀行でプレーされ、全日本選手権のダブルスでも優勝をされています。越谷西高校に勤務していた頃からのお付き合いで、10年ぶりに女子の指導に復帰した今年度から、春日部女子高校での指導をお願いしています。現在もプレーヤーとして、全国大会で活躍されていたりとお忙しい中ですが、今年に入ってからは特に週に1~2回のペースで、実際にボールを打って指導をしてくださっています。生徒たちはレベルの高い技術を直に教えてもらうことができ、大変刺激になっています。「生徒さんたちは、アドバイスをしてもすごく熱心に聞いてくれて、雰囲気もとても良く、気持ちがいいですね!」と良く言ってくださり、大変感謝しています。