卓球部の活動

卓球部の活動

前島コーチに熱心に指導していただきました!(卓球部)

 前にも一度紹介させていただきましたが、元全日本ダブルスチャンピオンの前島さん(旧姓秋山さん)に、現在コーチに来ていただいています。前島さんは、神奈川県の京浜女子商業高校時代、インターハイ・全国選抜・国体のすべてで団体優勝の主力メンバーとして活躍し、その後専修大学、第一勧業銀行でプレーされ、全日本選手権のダブルスでも優勝をされています。越谷西高校に勤務していた頃からのお付き合いで、10年ぶりに女子の指導に復帰した今年度から、春日部女子高校での指導をお願いしています。現在もプレーヤーとして、全国大会で活躍されていたりとお忙しい中ですが、今年に入ってからは特に週に1~2回のペースで、実際にボールを打って指導をしてくださっています。生徒たちはレベルの高い技術を直に教えてもらうことができ、大変刺激になっています。「生徒さんたちは、アドバイスをしてもすごく熱心に聞いてくれて、雰囲気もとても良く、気持ちがいいですね!」と良く言ってくださり、大変感謝しています。

県大会前にレベルの高い練習ができました!(卓球部)

 2月2日、今日は、春高OBの吉田さん、越谷西OGの荒谷さん、春女OGの阿久井さん・間宮さんが練習に来て、指導していただきました。吉田さんは、私が春高に着任する前の卒業生です。中学時代は無名の選手でしたが、高校時代、卓球に打ち込み、ぐんぐん力をつけ、大学でも全国国公立大会で活躍しました。教科書のようなきれいなフォームから、クレバーでバランスの良い卓球をします。特に台上のフリックやストップは高い技術力で、とても参考になりました。教え方も具体的でたいへんわかりやすく、何より人間的に素晴らしい人物です。これを機に春女にも定期的に指導をお願いしたいと思います。

 荒谷さんは、越谷西の教え子です。シングルス・ダブルスとも、あと1~2点届かず、全国を逃しましたが、団体を含め全種目関東大会に出場しました。抜群のセンスの上に、しっかりした理論をもっており、的確なアドバイスをしてくれます。生徒たちからもたいへん慕われており、彼女も春女生がかわいくて仕方がないようで、毎週教えに来てくれています。大会の時には一人一人手製のお守りを作ってくれて、大会当日の出勤前に、春日部駅の集合場所に届けてくれました。「先生と一緒に、今度は教える側として関東大会に行きたいです!」と言ってくれています。

 阿久井さん・間宮さんは、春女卓球部黄金時代のOGです。現在もクラブチームで続けていらっしゃいます。基本がしっかりしているので、生徒たちはまだまだかないません。OGの方たちが、こうやって練習に参加してくださるのは、とてもありがたいことで、嬉しいことです。

 今日は、来週からの県大会に向けて、とてもレベルの高い練習ができました!

 高校で一生懸命卓球をやりたいと考えている生徒さん。私たちと一緒に卓球をやりましょう! 自信を持って言えます。春女卓球部は、明るく・元気で・みんな仲が良くて、とってもいいチームです。待ってますよ!!

東部地区大会でシングルス第3位、ダブルス第4位、団体ベスト8!!(卓球部)

1月27~29日、ウイングハット春日部で東部地区大会が行われました。初日のシングルスでは、部長の千秋(越谷北中)が第3位と大健闘でした。

代表決定戦で不動岡の選手にフルゲームの11-9で勝利。8決定戦で越谷北の選手にまたもやフルゲームの11-9で勝利。4決定戦では、鷲宮のレギュラー選手に3-1で勝利。準決勝で優勝した鷲宮の選手と対戦し、16-18,9-11,9-11で敗れましたが、内容的にも、カウント的にも十分チャンスがありました。9月の大会はベスト32でしたので、4ヶ月でよくここまで来たと思います。

田中(越谷千間台中)と渡辺(越谷富士中)も県大会出場を決めました。田中は代表決定戦で準優勝の鷲宮の選手に、ゲームカウント2-1で4ゲーム目も7-1で勝っていながら、そこから逆転負けという悔しい結果でした。しかし敗者復活戦で勝ち、県大会には出場です。渡辺も代表決定戦でフルゲームの9-11で接戦を落としましたが、気持ちを切り替えて敗者復活戦で勝ち、同じく県大会に出場です。

高校から卓球を始めた津嶋が公式戦初勝利をあげたのはとても嬉しかったです。2回戦も1ゲームを取り、敗れはしましたが内容のある試合でした。休みの日の練習では、福永とよく残って自主練習をしていました。「うまくなりたい」という姿勢を強く感じる生徒です。2日目・3日目は、ビデオカメラの撮影など縁の下の力持ちの仕事を一生懸命やってくれました。こういう生徒がいるチームは、必ず強くなります。

2日目の団体戦は、県大会出場を決めた後、4決定で2対3で敗れ、ベスト8止まりでした。まだまだ技術と経験が足りないと痛感した試合でした。

最終日のダブルスは、田中・大坪(さいたま八幡中)ペアが第4位とこれまた大健闘。春女では2番手のダブルスですが、4決定の越谷南戦では、勇気を持って競った所で良く攻撃しました。今までなら負けていた試合を勝ちに変えられたのは、勝負へのこだわりが出てきた証拠です。これからがますます楽しみです。

千秋・渡辺(越谷富士中)ペアも県大会出場を決めました。

着任して10ヶ月、技術レベルはまだまだですが、確実に成長をしています。

「一生懸命やった者しか得られないものがある」。「勉強は一人でできるが、部活は一人ではできない」。

春日部女子高校卓球部。これからが楽しみです!!

 

 

春女卓球部OGたちが練習に参加してくださいました!(卓球部)

私が高校生の頃は、春高と春女はクラス同士でホームルームの時間に交歓会を行ったりして交流がありました。卓球部も交流があり、春高は台が少なかったため、合宿の時には春女から台を借りて、リヤカーで運んだ思い出があります。今ではちょっと考えられないことです。私の一つ下の代の部長さんが、春日部で卓球を続けており、前前任校の越谷西高校に何度か練習に参加してくれたこともあったので、お正月に連絡を取ってみたところ、すぐに学校に来てくださいました。これをきっかけに、OGの方たちが気軽に卓球場に足を運んで、現役の生徒たちと卓球ができるような環境をつくっていきたいと考えています。もう卓球はちょっとというOGの方たちも、昔話をしに、懐かしい校舎や卓球場を訪れてみてください。今回、5名のOGたちが練習に参加してくださいました!!

 

前任校の教え子が指導に来てくれました!(卓球部)

春日部高校の教え子が、成人式で帰省した折に挨拶を兼ね、指導に来てくれました。中学時代は一度も県大会に出場したことがなかった彼は、高校に入ってぐんぐんと伸び、県でシングルスベスト8,ダブルス2位、団体は県3位のエースとして活躍しました。現在は秋田大学で卓球を続けており、今年3月の東京選手権(全国大会)一般の部に、秋田県代表(秋田3位)として出場します。現役大学生のフットワークに生徒たちは驚いていましたが、レベルの高い練習ができました。昨年の夏に、同期の部長(現在東北大学卓球部)と練習に参加してくれたので、今回で2回目の指導となりました。