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オーストラリア研修その6
この日はケアンズ郊外にあるWoree State High Schoolにお邪魔しました。
全員にbuddyとなる生徒をつけてもらい、まずは各自自己紹介から始まりました。
次に、buddyに校内案内ツアーをしてもらいました。とても広い学校でした。2階建ての建物がなかったのが印象的でした。
校内案内ツアーの後は、協働作業として、アボリジニーのシンボルを手形に描くという活動を行いました。Buddyと一緒に楽しそうに作業していました。
次に、オーストラリアと日本に関するクイズをやりました。20問で、「元気ですか」は英語で何というか、という簡単なものから、オーストラリアの動物の名前や日本の離島の数を答える問題など、難しい問題もありました。Buddyと協力して楽しみながら考えました。満点はいませんでしたが、全員楽しく取り組んでいました。
お昼にはSubwayのサンドイッチをいただきました。昼食の後、日本から持参したお菓子を配っている生徒が何人かいました。
昼食の際に、現地の先生が紙パックやペットボトルは所定のゴミ箱に入れるように指示を出していたのですが、オーストラリアでは紙パックやペットボトルをリサイクルで出すことで返金があるそうです。紙パックは10セント戻ってくるということで、とても良い取り組みだと思いました。
昼食の後は、バレーボールやバスケットボールを楽しみました。体育館が日本のものとは違いました。まず生徒は基本的に靴を履いているので、体育館内もそのまま靴です。出入口が大きく、防球ネットなどもなく、天井に2基シーリングファンがあるなど、色々違いがあって面白いなと思いました。
スポーツをした後、Sayonara partyが行われました。本校生徒はソーラン節を披露しました。現地の学生には新鮮らしく、スマートフォンで撮影している生徒が多かったです。
その後、終了証とお土産をいただきました。短い時間ではありましたが、別れを惜しみ、buddyとたくさん話をしていました。
ケアンズに戻り、初日に行ったCairns Centralというショッピングモールに再び行きました。フードコートで食事をする生徒が多かったです。特にマクドナルドで日本にはないメニューを注文する生徒が多かったです。
ショッピングモールを歩いていると、日本のキャラクターの商品を目にすることが非常に多かったです。時計やカメラはほぼ日本メーカーのものしかなく、日本との繋がりを強く感じました。