演劇部の活動

「恩送り」のお返し

部室前や横、従来より大道具制作や置き場所として演劇部が使用し、たくさんの物がありました。来年度、車椅子も通れるようにするため、すべてを片付けました。現部員や現顧問が知らないような物も多く、ほとんどは廃棄しました。大階段下も演劇か文実か分からない巨大オブジェの残骸があり、筋肉痛になりながら運び出しました。すっきりです。
これを機に、新たな気持ちで演劇部は活動します。物は捨てましたが、魂は初代演劇部部長安藤会長さんより、ずっと恩送りで続いています。