バスケットボール部の活動

【バスケットボール部】夏休み活動報告②

夏休みの活動報告第二弾になります。m(_ _)m

8月1日@春日部女子(練習試合)

上尾大石中

8月2日@昌平(練習試合)

昌平

8月4日@熊谷市民体育館(練習試合)

熊谷西

8月5〜6日@春日部女子

トレーニング講習会

 

今週はイベント盛りだくさんの1週間となりました。まずは上尾大石中との練習試合。つい先日に学総県大会を終え、3年生の代から新チームにバトンタッチしたばかり。3年生にスーパースターを擁していたようで(一目見たかった(T-T))そこからまた違ったバスケットを構築している最中でしたが、負けん気の強い選手もいたり今後が楽しみです。また是非お越しください。( ^ω^ )

 

次に昌平高校。ここについては説明不要かと思います。東部支部だけでなく埼玉県有数の強豪校。ウインターカップ予選を9月に控えているため、3年生も試合をしてくれました。ベンチから出る選手も純粋に上手い、大きい、強い。と素直に感じつつ、バスケットボールのプレーの「質」の高さが際立っていました。ただ、この点はSNFLもコート上で体感して学ぶと同時に大きな変化を見せてくれるきっかけとなりました。

 

そして、熊谷西高校。現3年生の代では北部支部ベスト4の同校。顧問の小鹿野先生にはかなり前からお世話になっており、前々から練習試合をお願いしていたのですが諸事情により叶わず。今回やっとの実現となりました。今年のチームも例年と同じく走るスタイルを取り入れ、そこに選手個々のサイズ感が融合した非常に楽しみなチームでした。

 

最後に今泉氏を招いてのトレーニング講習会。選手達がイメージしていた内容とはかなりかけ離れた(もちろん良い意味でです)ことをやり、壁につまづき、自分の体を自由に動かせないことにもがく選手が多かったと思います。ただ、この内容をバスケットボールに活かしてチーム力大幅アップを目論む顧問としては、選手達に是非ともここで得たことを自分達のものにしてもらいたいと願っています。

 

さて、今週はSNFLにとって非常にストレスフルな1週間だったと感じます。恐らくですが大きく3つの要因があるのではないかなと思います。

①疲労

②メンバーの離脱

③色々なわからない、できない

まず一つ目の疲労。この点は、容易に想像がつくものですがトレーニング講習会での一コマを紹介すると、「睡眠時間は5時間程度です。」(゚д゚lll)授業がないとはいえ、バスケットボールで疲労した体を回復させるにはまだ足りないはず。ただ、連日の疲労蓄積にも関わらず選手達は逞しさを増してきたように感じます。(*^^*)

次にメンバーの離脱。これはSNFLだけでなく、コロナウィルスの影響も相まって日本全国の各競技各チームが苦慮していることかと思います。一見マイナスにも見られがちな点ですが、実はこれはチーム力大幅アップの好機。この短い期間で成長し、自分自身をステップアップさせたメンバーもいました。しかしながら、その逆も然り。そしてここにSNFLの夏の逆襲が潜んでいるはず。東部支部大会までは残り2週間を切りました。【全員】がこの夏でバスケットボールでステップアップできるように頑張ります。(^^)v

最後の点についてです。選手はストレスを感じていたはずですが、ここがこの1週間で最大かつ最高の収穫となりました。

「普段はできるけど、強いチームには通用する方法がわからない。」

「メンバーがいるとできるけど、揃わないとスムーズにできない。」

「自分のやり易い動きはできるけど、矯正されたり、初めての動きはわからない。」

私自身、この3つのようなストレスは現役時代だけでなく様々な場面でも感じてきました。当ブログをご覧の皆様も同様かと思います。この点における選択は2つのみ。「乗り越える」か「乗り越えない」の2つ。無論、前者であればその後に待ち受けるのは『成長』の2文字。後者であっても成果は得られると思われますが、前者の比ではありません。SNFLの面々にはバスケットボールだけでなくストレスや困難に対して前者を選択して成長に繋げてもらいたいと願っています。そして、ここで学んでほしいことは【乗り越える方法】です。人とコミュニケーションを取ったり、自分で調べたり、とにかくもがいてみたりと本当に色々な方法がある昨今。そして、夏休み開始こらこれまでに、ここを乗り越えてきたメンバーも見られた事に嬉しさを覚えました。成長あるのみです。

 

練習試合や審判、トレーニング講習を実施していただいた各チームと日本女子体育大学審判部の皆様と今泉さん、そして会場に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。