バスケットボール部の活動

【バスケットボール部】夏休み活動報告③

夏休みの活動報告第三弾になります。m(_ _)m

8月9日@春日部女子(合同練習)

三郷高校、ファントム(U15クラブ)

8月11日@大宮北(練習試合)

大宮北、大宮東、上尾鷹の台、松山女子

本来でしたら8月13日に大宮東高校にて練習試合の予定でしたが台風の影響を鑑み今回は無しとしました。(T-T)

 

まずは合同練習。昨年度、SNFLで副顧問だった山田先生が今年度より赴任した三郷高校。現在は少人数ゆえ練習内容がかなり限られるとのことで実施した今回の合同練習。続いてU15クラブのファントム。SNFLのメンバーが同チーム出身であることに加え、顧問の高校同期がコーチという何とも言えない縁を感じるチームです。(^^)vこの日のテーマは、「2on2」に設定し練習開始。今でこそバスケットボールの戦術の中心となっているpick and  rollですが、10年前?20年前?はあまり実戦で使われていなかったような気がします。近代バスケットの必須スキルとも言える練習を3チームで行いました。中学生だけでなく、高校生も戸惑いや合わせが上手くいかない場面もありましたが、大人数での練習で各チームが大いに刺激を受け合った時間を共有することができました。

 

この2on2ですが、最近SNFLも意識的に使う場面が増えてきました。そのきっかけが、前回のブログで報告した練習試合です。自分達よりも能力の高いチームが「あえて」1on1でなく2on2でバスケットボールを展開していることを体感したことが好影響を与えてくれました。

 

『強いチームにどうやって勝つ?』

 

SNFLが今の目標を達成するためには避けては通れないこの言葉。現状の仮説は【人と人が交錯すること】かなと。pick and rollに代表されるスクリーンプレーの習得が一つ課題です。そこに1on1が噛み合い、それぞれの合わせが組み合わされることでOFの可能性は無限大。(と信じています。)そして、後はDF。。。こちらも様々なアンテナを張り巡らせてSNFL仕様を構築中です。

 

そこを踏まえての大宮北での練習試合。各チームが各支部で上位をキープし今年度の上位大会へ進出した大宮東も参加したこの日。DFでも新たな試みをしつつ、どこまで練習したバスケットボールができるか?と非常に楽しみな1日となりました。感想を2点。『収穫あり!』と『ん??』です。まず前者。DFで練習したことを確認できたり、成功事例が多く出たことです。コート上の選手達にも気づきが生まれてそこから会話や質問が多く出てきました。次に後者。疲労の蓄積も重なり俗に言う『凡ミス』が頻出したことです。同じミスでもアグレッシブなものであれば『次頑張ろう!』となりますが、何も意図せず、考えずのミスになってしまいコートの中も『・・・』この点をいかにして減らすか。大会に向けて絶対に直すべき点だと感じました。

 

チームとしての伸び代と改善点、彼女達の成長した姿が見ることができた良い練習試合と合同練習になりました。練習試合をしていただいた各チームの先生方と選手の皆さん、審判をしていただいた各カテゴリーの皆様、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

【追記】

チームの活動からは少し離れますが、SNFLの3年生が大妻女子大学の練習に参加しました。♪( ´▽`)大学でもバスケットボールを続けたいとのことで、紹介により今回の参加に至りました。久々のしっかりとした練習で体力的に厳しそうでしたが、嬉々とした表情でバスケットボールに取り組む姿にこちらも嬉しくなりました。終了後に、『楽しかった!』や『ここでバスケットがやりたい!』などの声もあったので受験勉強に精を出し、4月からの女子大生ライフが叶ように頑張ってもらいたいと思います。