バスケットボール部の活動

【バスケットボール部】切実なる願い。

1月10日@春日部女子高校

鷲宮

成人の日となるこの日。鷲宮高校に来校していただき練習試合を実施しました。4月と6月にそれぞれ練習試合・大会で対戦した同校。その当時から個々の能力の高さが印象的でした。今日はそこに「大きい!?」の印象が加わることに。(T-T)冬休みの過程やチーム状況は違えど、お互いに1月14日が県大会初戦であることを踏まえ、怪我をしない事を誓い練習試合に臨みました。所々でOF・DF共に修正が必要な場面がありましたが、練習したことがコート上で垣間見え県大会に向けて手応えを感じることができました。

 

練習試合をしていただいた鷲宮高校の先生方と選手の皆さん、応援に足を運んでいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

タイトルのことについて。

 

現在の新型コロナウイルスの感染状況を連日ニュース等でご覧になっているかと思います。昨年度は同じような状況となり、実施できなかった今大会。この新人戦県大会が最終日まで無事に開催されることを願っています。

 

もう一つ。

 

現在、SUNFLOWERSはメンバーの怪我により全員で練習ができない状況が続いています。彼女達の回復をまず第一に願うのと同時に、自分が辛い状況にありながら仲間にエールを送るメンバーの姿に感銘しています。高校3年間とは言いながら、実質の部活動期間は2年と3〜4ヶ月程。(もちろんチームにもよりますが)新型コロナウイルスにより活動が制限された今の高校生年代は活動期間が更に少ないはず。そんな時間を怪我により奪われた彼女達の心中は容易く言葉に書き表せないものと察します。

 

SUNFLOWERSには次の大会でチームの勝利のために加え、そんな仲間のためにコート上でバスケットボールを披露してもらいたいと願っています。全員で頑張ろう。