国際教育の活動

2014年8月の記事一覧

オーストラリア英語研修現地レポート9

いよいよ本当の最終日。午前中ゴールドコーストを発ち、約8時間後には日本に戻ってしまいます。朝、バスの待ち合わせ場所までホストファミリーに送ってもらったら、本当のお別れです。あるホストマザーは「Quick turn!」と言いながら、生徒を娘のように抱きしめます。あちらこちらで涙涙のお別れです。本当にあっという間に感じられる2週間でした。

オーストラリア英語研修現地レポート8

帰国を翌日に控える8月7日は、午前中TAFEにて最後の授業、午後は修了式とお世話になったホストファミリーを迎えてフェアウェルセレモニーです。

午前中の授業では、TAFEの保育士養成講座に合流し、絵を描いたり折り紙を折るなどの活動を通して交流しました。


修了式の様子です。


フェアウェルセレモニーです。ホストファミリーとの最後の夜、日本で練習してきた歌と日本から持ってきたお菓子でもてなします。生徒たちはパーティーでの会話も最終日にもなるとすっかり楽しんでいました。
  

オーストラリア英語研修現地レポート7

12日目の今日は、SOUTHPORT STATE HIGH SCHOOL(日本では中学から高校にあたる州立校)を訪問し、現地の同世代の学生たちと交流しました。ホスト校のスタッフやバディー(一日行動を共にする現地の学生)のきめ細やかな歓迎の中、語学、文化等さまざまな点で密度の濃いコミュニケーションとなりました。

午前中はバディーと共に、美術(ブーメランの絵付け)と体育(フリスビー)の授業に参加した後、モーニングティーを共にし、自然と打ち解けていきました。


午後にはまず、生徒たちが事前研修から準備してきた日本文化紹介ワークショップを行いました。かるたや書道、折り紙、昔話といった伝統文化から、J-POPやアニメといった現代文化などのグループに分かれて、生徒たちがワークショップを提供します。現地のバディーだけでなく、たまたま私たちと同じように約2週間の研修に来豪し、同校と交流してきた中国からの学生たち(さらに個人で留学に来ていた台湾人も)も、得難い機会に飛び入り参加し、どのワークショップも興味深そうに聞き入ったり体験したりする学生たちで盛況でした。日・中・台の3色の漢字文化が豪で一つのテーブルに会し、そこでアルファベット文化の学生も書道に挑戦する光景、日本のある人気漫画を豪人も中国人も話題にしている光景など、豪人のホスピタリティーと中台人の好奇心、そして私たちの日本文化紹介によって、日・中・台・豪の4色の文化が、英語を媒介言語として一つの空間の中で混ざり合い、相互に影響を受け合う光景は、感動的でさえありました。(中国の引率の先生は「ぜひ日本とも交流したい」とも言ってくださいました。)


ワークショップの後のランチタイムでは、豪のスタッフや学生、台湾の学生も手伝い、BBQを提供してくれました。


一日の最後は、フェアウェルセレモニー(お別れ会)です。サプライジングなギフト交換、修了証とともに一人ずつの記念撮影と、最後まで一瞬一瞬の短く感じる一日でした。ホスト校、そして中国の生徒やスタッフの皆さん、ありがとうございました!


オーストラリア英語研修現地レポート6

TAFEでの英語訓練も大詰めを迎えようとしています。準備してきたプレゼンテーションを発表したり、その場で英会話スキットを作ってロールプレイをしたりします。

また、今日は平常の授業の他に、隣接する幼稚園などを訪問しました。

 


 

オーストラリア英語研修現地レポート5

日曜日の今日(8月3日)は、終日ホストファミリーと過ごしました。バーベキューをしたり、ショッピングに行ったりした家族が多いようです。のどかなオーストラリア家庭の休日です。