国際教育の活動

2018年7月の記事一覧

オーストラリア英語研修(6)すっかり土地の人

 月曜日の今日、またこちらの学校での授業が始まりました。
朝の登校時の表情も明るく、午後の授業後に教室から出てくるのも笑顔。
「今日はこれからカフェに行きます!」「私はショッピングセンターでお土産を探しに」など、旅行者ではなく“土地の人”になってきました。

オーストラリア英語研修(5)ドリームワールド

  関東は台風の影響が心配された28日の土曜日、研修生は日本語解禁!
オーストラリア最大の遊園地、ドリームワールドで朝から夕方まで思い切り楽しみました。絶叫マシンあり、動物園あり、冬だというのにハイビスカスやブーゲンビリアの花が多彩な彩りで迎えてくれました。ひまわりのような春女生の笑顔もこぼれました。
2週間の研修も今日で半分が終わります。明日はホストファミリーと終日過ごし、来週月曜から語学学校での英語の授業が再開されます。

オーストラリア英語研修(4)幼稚園にて

  日本を発って5日目の7月27日は、研修生の半分が幼稚園児との交流をしました。(あとの半分の生徒は来週交流します。)
  生徒は2、3人ずつに分かれ、1歳未満の赤ちゃんから年齢別に分かれているクラスに入り、午前中2時間余りを一緒に過ごしました。はじめは「私は兄弟もいないし、小さい子はあまり得意ではないから大丈夫かな?」と不安そうな表情の生徒もいましたが、1時間も経つと皆写真のような明るい表情になり、帰る頃には「めっちゃ可愛い♡」と距離感を縮めていました。流れている音楽はアップテンポで、日本の童謡とはひと味違いましたが、園児たちはどの国もやはり共通でした。溢れる笑顔とエネルギーでよく遊び、食べ、リズムに乗って踊り、お昼寝をして…。
  目の前の生徒たちもこんな風に幼少期の頃があり、保護者の皆様や周囲の愛情にたっぷり守られてここまで成長したのだということに、改めて感慨を深めました。

オーストラリア英語研修(3)州立高校訪問

  25日は、TAFEからバスで10分のサウスポート州立高校を訪問しました。日本で言えば県立の中高一貫校のような学校です。在校生徒は約2000人、教員約200人という春女の倍の規模の学校でした。広大な敷地に点在する校舎。日本から1年間の予定で留学しているという高校2年生にも会いました。
  春女の生徒は終始バディ(マンツーマンで生徒のお世話をしてくれるオーストラリアの中学、高校生)と一緒に行動し、3時間の授業もバディと共に受けました。ランチやアボリジニアートの作製を通じて交流を深め、連絡先交換もして、名残惜しそうに帰りのバスに乗り込みました。

オーストラリア英語研修(2) ブリスベンに到着

7月23日、無事に25名の参加者がオーストラリアの地に降り立ちました。
朝5時、ブリスベン空港に予定通りの到着。気温は8度でした。熊谷が最高気温を更新した日です。暑い日本との違いをまず肌で感じた生徒達でした。
その後は専用バスに乗り、地元のコーディネーターと合流してブリスベン市内観光へと向かいました。ヨーロッパの雰囲気も持つすてきな都市です。
ローンパインコアラ保護区では130頭のコアラ、くつろいで寝そべっている多くのカンガルーとともに、私たちのランチまで狙うブッシュターキー、タスマニアデビルなど多くの動物とふれあいました。午後はいよいよホストファミリーと対面し、本格的なホームステイが始まります。