卓球部の活動

2023年8月の記事一覧

【卓球部】4月~7月の活動報告

【今年は1年生が5名入部してくれました!】

3年生5名、2年生1名、1年生5名の計11名となりました!

3年生:騎西中(2名)、草加松江中、野田福田中、野田東部中 

2年生:三郷早稲田中

1年生:越谷中央中、越谷栄進中、鷲宮東中、栗橋西中、野田岩名 中

【4月の東部地区予選会】

学校対抗、シングルス、ダブルスの3冠達成!

学校対抗は、5大会連続優勝!

シングルスは、小川が初優勝!

ダブルスは、小川・関口ペアが1月に続き連続優勝!

<学校対抗>

1回戦 シード 

2回戦 春日部女子 3対1 八潮南

3回戦 春日部女子 3対0 春日部東

準決勝 春日部女子 3対1 不動岡

決 勝 春日部女子 3対1 鷲宮

*以上の結果、5大会連続、東部地区優勝となりました!!

<シングルス>

優 勝   小川結衣(騎西中)

第3位   関口乃彩(騎西中)

ベスト16   河合橙実(野田東部中)

ベスト24 梶ヶ谷春佳(野田福田中)

(準決勝)

小川(春女) 9-11,11-6,11-7,11-8  関口(春女)

(決 勝)

小川(春女) 8-11,10-12,11-6,13-11,11-2 鷲宮

(3位決定戦)

関口(春女) 11-7,11-5,11-6  不動岡

 準決勝は同校対決。 決勝はゲームカウント1-2の4ゲーム目、7-10からの大逆転。3冠王のVサイン! 大満足の笑顔です!!

<ダブルス>

優 勝  小川・関口ペア

第4位  梶ヶ谷・河合ペア

ベスト16 関口愛子(早稲田中2年)・中田(野田岩名中1年)

(準決勝)

小川・関口(春女)  9-11,11-6,11-8,11-8   鷲宮

梶ヶ谷・河合(春女) 5-11,9-11,9-11      鷲宮

(決 勝)

小川・関口(春女)  8-11,11-4,11-9,9-11,11-5   鷲宮

(3位決定戦)

梶ヶ谷・河合(春女) 10-12,7-11,11-8,11-4,3-11  鷲宮

ダブルスは2大会連続の優勝です。騎西中出身の2人が、いつもチームを引っ張ってくれました。小川(右)の満面の笑みと乱れた髪、関口(左)のほっとした表情が、激戦を物語っています!

【5月の関東大会県予選会】

学校対抗は、2月の新人戦に続き、ベスト8

ダブルスは、小川・関口ペアが、ベスト16

<学校対抗>

1回戦 シード 

2回戦 春日部女子 3対0 坂戸

3回戦 春日部女子 3対2 鷲宮

準決勝 春日部女子 0対3 埼玉栄

*以上の結果、県ベスト8でした

<シングルス>

1回戦敗退 梶ヶ谷、河合

2回戦進出 小川、関口

<ダブルス>

1回戦敗退 梶ヶ谷・河合ペア

2回戦進出 関口愛子・中田ペア

4回戦進出(ベスト16) 小川・関口乃彩ペア 

【6月のインターハイ県予選会】

学校対抗は、5月の関東予選に続き、ベスト8

シングルスは、関口が、ベスト16

<学校対抗>

1回戦 シード 

2回戦 春日部女子 3対2 上尾

3回戦 春日部女子 3対2 

準決勝 春日部女子 0対3 埼玉栄

*以上の結果、県ベスト8

<シングルス>

1回戦敗退 梶ヶ谷、河合

2回戦進出 小川

3回戦 関口 3対2 埼玉栄

4回戦進出(県ベスト16) 関口

 【3年生引退】

インターハイ県予選会をもって、3年生は引退となりました。    自分たちの代になってから、

<学校対抗>

東部地区大会 すべて優勝(3回)

県大会  11月の11校リーグ6位

     2月の新人戦ベスト8

     5月の関東予選ベスト8

     6月のインターハイ予選ベスト8

という安定した成績を残してくれました。しかし最大の目標だった関東大会へは、あと一歩届かず、とても悔しい思いをしました。この悔しい経験を、これからの自分の人生に活かして欲しいと願っています。

シングルスは、関口と小川が東部地区大会で優勝、県大会では、関口が2度も県16に入りました。これは簡単なことではありません。中学生の時は、「粒高」という球質のやりにくさで相手のミスを誘いある程度勝つことができましたが、高校では加えて攻撃力やスピードなどが必要です。新しい技術の習得と、レベルの高さに悩んだ時期もありましたが、メンタル面も含め大きく成長しました。

初心者で入った河合は、2年生の夏からもう東部地区でベスト16に入り、ダブルスも含め、すべて県大会に出場しました。ラケットを握り始めて1年で、たいしたものです。卓球は回転がわかりにくく難しいため、慣れるのに時間がかかる競技です。持って生まれたセンスだけでなく、自分の強みであるサービス&スマッシュというパターンで得点を稼ぎ、思い切りの良い卓球をしたことが勝因でした。長所を伸ばすことの大切さをみんなに教えてくれました。

ダブルスは、小川・関口ペアが、東部地区大会ではすべて優勝。県大会でもベスト16に入りましたが、8の壁までもう一歩という所でした。

【3年生たちへ】

戦型も、性格も違ったが、とても仲の良い5人だった。お互いをよくわかっている、そんな風に感じられた。

中学生の時は、「何のために部活をやっているのか?」なんて考えなかったかもしれないが、高校生になってきっと何度か、自問自答したことだろう。

世の中には「自分は一人の方が好きだ!」という人もいるだろうが、人間は一人では生きていけない。今日、自分で電車を運転してきた人も、お弁当のお米やパンを、苗や種から一人で育てた人もいないだろう。

オーストリアの心理学者・アドラーは、「人間の悩みのすべては対人関係にある」と言い切る。現代社会ではなおさらだろう。しかし同時に、「人との出会いや、友情・愛は、とても魅力的なこと」だと私は思う。 

部活は、人とのつながりの中で行われる。そこには人間関係の楽しさも難しさも、同時に含まれる。同じ言葉をかけても、言い方やタイミングで、効果が逆になったりもする。

君たちは高校生活の多くの時間を仲間たちと過ごし、たくさんの経験をしてきた。

これから社会の中で生きていく君たちにとって、この3年間の部活での経験が生きるときが来ることを願っている。

自分への強い意志と、人への優しさを持って、前へ進んで行こう!