バドミントン部の活動

2019年10月の記事一覧

【バドミントン部】年齢別シングルス大会その1

[生徒の感想]

10月最初の週末、桶川、春日部などの会場で年齢別シングルスがありまし た。これは全員が出場できる大会でした。リーグ戦を行い、勝ち残ったら決勝トーナメントに進むことが出来ます。私は1回戦はストレート負け、2回戦はファイナルで負けてしまいました。

 1回戦は実力で負けたと思います。私が打ったところに相手がいて、先を読まれてる気がしました。それでも点が取れたのは得意のヘアピンをしたときでした。ネットに近い場所に返すことができたので簡単には相手が拾えなかったのだと思います。今回の試合の敗北の主な要因は私のスマッシュやプッシュに対する姿勢だと思います。それらを打たれたときに相手のラケットがある場所に返してしまうので楽にコースを変えることができ、私が不利な状況になることが何度もありました。攻めのレシーブと言われているように守りの体制になったときも動かしていきたいです。
 2回戦は接戦だったのでとても悔しいです。1ゲームは勝って2、3ゲームも負けてしまいました。私がサーブを打ったあとにラウンド側を狙われ、あまり長くないコースで返してしまったときによく点を与えていました。今回の試合の前に、それに対応できるよう相手のバック前に落とせるようにたくさん練習をやりました。今後はそのコースで良い球で打てるようにしたいです。他はスマッシュの威力がないということです。良いときは良い球が打てるけれどダメなときはダメで、楽なはずだったのに追い詰められてることもありました。今日はスマッシュの練習もしました。コースも含めてこれは今後の課題になると思うのでずっと続けていきたいです。
 今回の大会ではたくさん課題も見えたし私自身の得意なこともわかったのでこれらをどんどん活かしていきたいです。

(2年 はるか)

【バドミントン部】新人大会団体戦 地区5位

   ずっと目標にしてきた新人戦の県大会出場を決める予選大会。上位4校が県大会への出場権を獲得できるこの大会での春女バドミントン部は惜しくも5位という結果でした。夏からこの県大会出場を目指しきつい練習をこなしてきただけに、生徒たちも相当悔しがっていましたが、今後の練習にさらに熱が入ることは間違いありません。1月の大会に向けて再スタートです。

《試合結果》
1日目  リーグ戦1位通過
vs羽生実業 3-0     

vs草加南  3-0    

vs久喜 勝 3-1

2日目
vs久喜北陽 2-3

vs越谷北 3-2
→団体戦5位

 

《部員の感想》
最初の試合のみダブルスで出場しそれ以降はずっと第1シングルスで出ました。私個人としては全勝できたけど、久喜高校と戦ったときに1セット目は割と楽に勝てたのに2セット目で何かを変えたのか追い上げられる一方で、30-29のギリギリまでいってしまったので、そこは反省する点です。でも、ギリギリまで追い上げられてもメンタルがやられなかった点は良かったと思いました。技術面では、前が苦手で取れないこと、試合をしてるうちにクリアが浅くなってきてしまうこと、スマッシュを返せてもクラスには返せていないこと、バック奥に攻められたときハイバックが使えないこと、サーブが浅くなったりたまにサイドアウトすることが反省点です。
明日の練習から、反省点を1つ1つ改善して冬の大会までにもっと力を伸ばせるように努力していきたいです。(2年あいこ)

 

 一位でリーグを突破して久喜北陽に勝ってベスト4に入れば県大会出場でした。北陽戦では北陽の第1ダブルスが強く負けて、第2ダブルスで勝ち、シングルスをとり、シングルス2つ取られて負けてしまいました。ものすごくものすごく悔しかったです。応援の力は大きかったけれども自分の実力が足りませんでした。そして次の越谷北高校と5、6位決定戦でダブルス2つを落とし、シングルス3つをとりました。反省点ばかりです。

北陽戦でのダブルスの反省点は完全に私のレシーブの弱さです。あとスマッシュが浮いてしまったり、攻め切れなかった事です。シングルスではフォアを狙われてクリアがあくまで飛ばなかった事です。手首を柔らかくして打つことを練習していきたいです。越谷北戦でのダブルスでは完全に歯車が狂ってしまいました。あと体がガチガチなところをラウンドを狙われて甘いクリアで打ち込まれたり、スマッシュレシーブも甘くて打ち込まれてしまいました。もっとラリーをすればよかったと思いました。シングルスではまたまた体がガチガチでクリアが甘くて打ち込まれてしまい1セット取られてしまったけれどもそのあとからは感情や考えることを無にしたらいつも通りとはいかなかったけれども少しは冷静になりました。
 応援をしてくれたみんなやアドバイスをくれた先生がた、家族に感謝して次はもっと上を行けるように練習していきたいと思います。(部長まお)