バドミントン部の活動

2021年11月の記事一覧

【バドミントン部】大会直前!部長の想い。

 いよいよ新人戦県大会直前!

今回は新人戦地区大会の感想と県大会への意気込みを綴った部長の言葉を掲載します。本人からのリクエストにより、抜粋一切なしの原文そのまま、部員たちを代表したをアツイ思いが詰まった文章です。今回、地区で4校しか行けない貴重な団体戦へのチケットを手にすることができました。精一杯挑んでくれることと思います。

3ツ星以下部長より3ツ星

 地区大会では、ダブルスでは優勝し、本当に嬉しいです。準決勝、決勝はどちらもフルセットまで行き、苦しい流れのときもありましたが素直に楽しんだことで自分たちの良さが出て攻めきれたことが結果に繋がりました。

シングルスは、昨年の新人戦、今年5月の地区大会ではどちらもベスト32にも入れず、7月の会長杯では初戦敗退と悔しい思いばかりしてきました。自分達の代になってから特に意識を高く持って練習してきたシングルスで目標の県大会出場を達成できました。粘りの力がついたというよりは、打たれた羽に反応し動けるフットワークが身についたことで今まで追いつけなかった羽に追いつけるようになり、長いラリーに持ち込めるようになったと思います。ベスト8決めでは相手とネット前の精度の差を感じました。

団体戦は、個人戦にはない緊張感がありました。準決勝の叡明戦では、相手の動きの速さ、狙うコース、チャンスを逃さないところなどたくさん学ぶことがあり、試合の中で学びつつ、緊張せずに試合を楽しむことができました。

3位決定戦では自分がシングルスで勝てば3位、負ければ4位で以前戦って敗れた相手との試合でした。結果フルセット負けでした。本当に本当に悔しいです。最後はいかに冷静に正確にできるかだと思いました。どれだけ気持ちが強くても気持ちだけでは補えない技術と実力が必要だと感じました。

大会を通してシングルス、ダブルスともに成長を実感できましたが、同時にまだまだこれからだと思いました。課題はシングルスはネット前の精度を上げること、考えて正確なコースに打って長いラリーに持ち込むこと、ダブルスは守りのときのラリー展開の仕方、繋ぎの羽のパターンを増やすことです。


昨年の新人戦、春の地区大会、中止となった大会など先輩方と経験した悔しさを胸に今回の大会に臨みました。先輩方が引退してから10人という少ない人数で練習し、夏休みを全員で乗り越えた成果が結果としてあらわれたように思います。少ない人数だからこそ全員が出場でき、全員が大会を経験できたことは一人一人だけでなくチームの成長に繋がります。

また、夏休みには暑い中、引退した先輩、卒業生が来て下さり、練習を通してたくさんのことを吸収させて頂きました。

今回の大会が開催されたこと、全試合出場できたこと、先輩が練習に来て下さったこと、夏休み毎日練習できたことなどは当たり前のことではありません。全てのことに感謝し、練習に励み大会に挑みます。団体、ダブルス、シングルス全て県大会に出場するのは初めてのことですが自分の強みを最大限に発揮するプレーをしたいです。

応援よろしくお願いします!(部長 はるな)

【バドミントン部】練習試合with春日部高

 男子のプレーはやはり違うっ!というのが、生徒の反応でした。球のスピード、タッチの速さはいつもの女子のプレースタイルでは生まれません。早く反応して、速く動かないとラリーがついて行けないため、とても良い練習になりました。

 先週に引き続き、学びの多い週末練習でした。

さぁ、県大会まであと1週間!限られた練習時間の中でどんな練習をすべきか考えましょう!

 春日部高校の皆さん、ありがとうございました。県大会でのお互いの活躍を祈りますキラキラ

【バドミントン部】練習試合with共栄&草加南

 文化の日。春日部共栄高校と草加南高校の県大会出場を決めた皆さんが練習に来てくださいました。県大会に向けて実践的なゲーム練習は選手にとってモチベーションアップにもなりますし、あと2週間の練習への課題発見にもつながります。お互い有意義な時間が過ごせたと思います!

 共栄高校、草加南高校のみなさん、ありがとうございました。

 県大会で東部地区の学校が勝ち進めるようお互い頑張りましょう!