春日部女子高校図書館へようこそ!
 春日部女子高校図書館へようこそ!
このブログでは図書館の利用の様子や図書委員の活動についてお知らせいたします。
【春日部女子高校図書館基本情報】
場所:校舎3階、階段あがってすぐ。
貸出冊数:無制限 貸出期間:2週間
 
 
図書館ブログ

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校内移動図書館を実施しました!

読書週間は、毎年10月27日から11月9日までを期間とする「本を読むことの楽しさや大切さを再確認するため」の特別な2週間です。

本校ではその読書週間にちなんで、11月に移動図書館を実施しました。昼休みにオススメの本を教室の近くまで運び、貸し出しました。なかなか図書館に訪れない生徒にももっと本を身近に感じてもらおうという取り組みです。これを機にもっともっと本を手に取る機会が増えると良いなと思います本

ビブリオバトル2024埼玉県大会出場!

11月24日(日)に彩の国すこやかプラザで開催された、県内の37校が集うビブリオバトルの埼玉県大会に出場しました!本

お気に入りの本、アリアドネの声を紹介しました!

 

身振り手振りを交えて、本のおすすめポイントを熱くプレゼンしていました!

 

この日、本を通じて知り合った新しい友達もたくさんできて、とても楽しく有意義な時間が過ごせました!

 

【文化講演会】

本校では毎年秋に文化講演会を開催します。 一流の文化人から直接お話を伺うことは生徒の豊かな人間性を育み 、キャリア教育にもつながると考えるためです。 今年は10月24日に元ウォルト・ディズニー・カンパニー シニアプロデューサーの大畠崇央様を講師としてお招きし、「 夢を叶える3つの魔法〜未来のためにできること〜」 と題して60分のお話を伺いました。

 ご講演の前から、まるでテーマパークのような雰囲気の曲が体育館に響き、 生徒たちはワクワクした様子で開始を待っていました。
60分のご講演は、主体的に生徒が考える場面や、ちょっとした職業体験する場面などの仕掛けがあり、 エンターテイメントを体験するような時間でした。 生徒対象の講演後アンケート回答には、

・自分から挑戦し失敗も次回に生かすことが大切だということが分か りました。 また、自分の夢を見つけるために書くことが大切だと思いました。 ディズニーの裏話もきけて楽しかったです。


・とても心に残る講演会でした。途中でクイズなどもあり、積極的に参加できる講演会でとても楽しかったです。 特に心に残った言葉は、Yes,f です。何事も肯定的に捉え、やってみて失敗したら次に活かせばいい、ただチャレンジしてみるということから全てが始まるのだと感じま した。一つ一つの言葉にしっかりと根拠があり、とても納得できましたし、感動しました。ありがとうございました。


など心を揺さぶられた生徒が多く、質疑応答も時間延長するほど活発でした。

 

 勇気を出して挙手し、前に出て職業体験をした生徒もいました。

 

 大畠崇央先生

生徒にも教員にも、未来を踏み出す一歩への魔法をかけていただきまして、ありがとうございました。

 

校内ビブリオバトル開催!!

  6月7日の放課後に校内ビブリオバトルを開催しました。図書委員9名、演劇部9名、一般3名で21名のバトラーが参加しました。チャンプ本は班ごとに『カラフル』、『Nのために』、『推し、燃ゆ』『俺たちの図書館戦争』 でした本県大会予選を兼ねていた今大会は例年に増して参加者が多く、どのテーブルでも熱戦が繰り広げられました重要

【彩の国高校生ビブリオバトル参加】

春日部女子高校では、4月の「新入生全員ビブリオバトル」に始まり、年に数回活発にビブリオバトルを行なっています。

今年度の校内予選を勝ち抜いた3年生Nさんが、11月27日にさいたま市の彩の国すこやかプラザで行われた県大会に出場しました。

県内33校から集まったバトラーたちの5分間トークはそれぞれが素晴らしく、持ち時間を余すところなく使い切り、おすすめの本について熱く語っていました。

Nさんも、カズオ・イシグロ著『クララとお日さま』についてのトークで聴衆を魅了しましたが、予選内の決選投票で惜しくも決勝戦進出を逃しました。

その後の休憩時間には他校の生徒さんたちとも本や進路のことなどについて語り合い、交流を深めることができた秋の一日となりました。